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ボランティアセンター

活動内容のお知らせ

 「ボランティアに興味あるけれど、どうしたらいいの?」
 「何かを始めたい!」

 そんな風に感じた方は、ぜひ、ボランティアセンター(通称:ボラセン)にお立ち寄りください。

 ボラセンには、学内外からさまざまなボランティアの依頼があります。
 ボラセンの掲示板や、ボラセン内のファイルなどに情報が掲載されています。

 ぜひ、「あなたのボランティア」を探してみませんか?
 ボラセンスタッフにお気軽に声をかけてください。
 「あなたのボランティア」を一緒に見つけましょう!

 ボラセンでは、次のような活動をしています。


1.ちょこボラ(ちょこっとボランティア)

まずは、身の回りで使わないものを提供する「ちょこっとボランティア」を始めてみませんか?

(1)お弁当容器の回収

 <お弁当容器を回収し、被災地へ災害支援金を届けよう!>

リリパック仕様の容器を使っている西南学院大学生協やクロスプラザで販売するお弁当は、容器を回収してボックスへ入れると、弁当容器1個が10円の災害支援金として募金されます。

(2)ペットボトルキャップの回収

<ペットボトルキャップを回収し、世界の子どもたちにワクチンを届けよう!>

飲み終わったペットボトルのキャップは、回収ボックスへ入れると、ペットボトルキャップ約2000個で、世界の子どもたち一人分のポリオワクチン(約20円)が届けられます。

(3)寄付本★プロジェクト

 <自宅で眠っている不要本を寄付して、奨学基金へつなげよう!>

不要となった古本などを寄付し、奨学基金へつなげるプロジェクトです。

(4)古切手(使用済み切手)の回収

 <古切手(使用済み切手)を福祉活動に役立てよう!>

封筒やハガキに貼ってある使用済み切手を、消印のスタンプ周囲1cmを残して切り取り、回収ボックスへ入れましょう。

(5)書き損じハガキの回収

 <書き損じハガキを発展途上国の支援活動に役立てよう!>

年賀状や通常ハガキで、ミスプリントしたものを回収ボックスへ入れましょう。

2.災害ボランティア

(1)ボランティアの参加

東日本大震災ボランティア
毎年、岩手県や宮城県の被災地へ学生や教職員がボランティア活動を行っています。
過去の参加人数は、次のとおりです。
■6年間 延べ活動者 74チーム 604名           
 2011年度  9チーム 102名   2015年度 16チーム  92名
 2012年度 10チーム 116名   2016年度  3チーム  35名
 2013年度 17チーム 133名   2017年度  3チーム  39名
 2014年度 16チーム  87名            2018年度  4チーム  18名



 
熊本地震ボランティア
熊本県の被災地へ学生や教職員がボランティア活動を行っています。
過去の参加人数は、次のとおりです。
■2年間 延べ活動者 10チーム 149名
 2016年度  7チーム 131名
 2017年度  3チーム  18名 



九州北部豪雨ボランティア
九州北部の被災地へ学生や教職員がボランティア活動を行っています。
参加人数は、次のとおりです。
■2019年2月末現在
  東峰村ボランティアセンター 延べ日数: 2日  延べ人数: 11名
 うきはベース(1st)   延べ日数:24日  延べ人数:108名
 うきはベース(2nd)   延べ日数:34日  延べ人数:207名
 うきはベース(2018)  延べ日数:26日  延べ人数:124名
■大学生災害ボランティア支援センター「うきはベース」
 Facebook  https://ja-jp.facebook.com/ukihabase/


(2)福岡で活動する被災地支援ボランティア

学生たちは、被災地でボランティア活動をする中で、一人ひとりが行った活動は「点」に すぎないけれど、みんなの「点」を集めれば「線」になることを信じて活動を行ってきました。学生たちは、福岡に戻って、「福岡から発信し、活動をつなぎ、つむいでいく」活動を行っています。
街頭募金、報告会、防災教室など

 

(3)災害支援金  

本学では、災害支援金を募って被災地へ届けています。次の口座にお振込みいただき、義援金へご協力くださいますよう、お願いいたします。
なお、銀行本・支店窓口(ATMを除く)からの振込については、手数料不要です。

  東日本大震災、熊本地震、九州北部豪雨災害などの被災地支援金として送金  
   ※寄付金控除の対象外
   【口座】 西日本シティ銀行 西新町支店
   普通 1569416 「学校法人西南学院義援金口」


3.海外ボランティア・ワークキャンプ

 2003年度から、毎年フィリピンでワークキャンプを実施しています。日本とフィリピンの国際飢餓対策機構と連携し、同じアジアの中で違う『アジア』を体験し、地元の人たちとの交流や貧困地域での活動を行い、ボランティアマインドを育成することを目的に活動しています。


4.学生サポーター制度

  各市区町村の教育委員会と連携し、各学校の要望に応じて活動するプログラムで、活動する学生を “学生サポーター”と呼んでいます。学生サポーターは、活動先の各学校において主に、授業や学校行事、 クラブ活動の支援をしています。社会人としての経験に加え、教育現場で児童生徒と直接接することで教育活動を体験できる良い機会となっています。教職を履修していない学生も参加できます。


5.久山療育園ボランティア

  久山療育園重症児者医療療育センターは、西南学院と同じ日本バプテスト連盟の関連施設で、重度の知的・身体障害を重複する障がい者に対して、医療・看護・機能訓練・保育などを行っています。重症心身障がい者が社会の片隅に収容されて生きるのではなく、むしろ地域の中心に位置づけられることを願って設立された施設です。本学では、定期的に交流し、ボランティアやスタディツアー講習会、チャリティイベントなどを開催しています。



6.他機関との連携事業

福岡県や福岡市、社会福祉協議会、各NPO団体やNGO団体と連携して、講習会や説明会を開催しています。
大学生災害サポーター養成講座、ボランティア講座、NGO団体説明会、NGO交流会など



7.ボランティア登録について 

ボランティアの登録について(本学学生のみ)