フクロウは「知恵」のシンボルです。
ほとんどの大学生にとっては、未知の体験である就職活動。自分が希望する将来へと進むために、何から始めるのか、どんなことをするのか、疑問や不安は尽きないところです。
そんな後輩たちに応えようと、活動を終えたばかりの本学4年生が全面協力してくれた今回の特集。実体験にもとづくアドバイスやノウハウは、これから活動を経験する皆さんをかなり勇気づけてくれるはずです。
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就職課主催のセミナーに参加したり、企業の採用スケジュールはホームページを見ることが多かった。
『Seinan Job Web』(http://seinan.i.am/)
というメーリングリストは、みんなが今どんな活動をしているのか、リアルタイムで分かって参考になった。
情報収集やエントリーなど、パソコンはもはや必須アイテム。学内のものを活用する手もあるが、できれば自分専用機を準備。このパソコンは4月頃、20万円で購入。
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自分の足で企業に赴いて、文字ではつかみきれない、その企業のナマの雰囲気を知る。例えば「昼休みに会社から出てくる社員の笑顔が明るいか」とか「エレベーターに乗り込んでくる人がみんな疲れた表情をしていないか」とか。
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筆記試験対策(一般常識、SPIなど)は、3年生になったらいつでも始められる。活動が本格化すると、履歴書やエントリーシートを書くなど、忙しくなってくるので、できるだけ早めに取りかかって。
企業に提出する文書などは、自分用の控えを残しておくと、他企業を受験する際の参考や反省材料になる。まとめてファイリングしておくと紛失も防げて安心。
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業種によって、重視される試験の種類は様々。だから、なるべく早めに業種を絞り込んだ方が効率の良い勉強はできる。
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いろんな業種や企業を研究して、受験しながら探す。頭で考えるより、行動して、視野を広げてそこから見つけていくしかない。
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規模やネームバリューにあまりとらわれない。あと思い込み過ぎない。自分では興味がないと思っていた業種でも、よく知ると思わぬ世界が見えてきてやりがいに繋がるかもしれないし。
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1月下旬に、グレーのスーツに白いシャツを購入。自分に似合っていればどんな服装でもいいと思うが、学生らしさと、社会人になろうという決意が感じられる服装の方がいいとは思う。
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なぜリクルートスーツといえば紺なのか、納得できなかったので、秋冬はグレーのスーツに黄色のシャツを着用。でも説明会に400人の学生がいたら、自分一人だけグレーだったなんてことも。しかし、楽しんで活動するためにも、自分らしい服装で通した。
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自分にそれを補うくらいの力や自信があればいいと思うが、できるだけマイナスと思われる部分は減らした方がいいのでは?黒髪と茶髪で同じくらいの能力なら、やはり茶髪は不利かも。
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業界によっては若手のOBやOGがいないという場合も。僕の場合は、人事部に直接電話をかけて、OBではないが若手の社員の方を紹介してもらった。