聖書植物園 Biblical Botanical Garden


見学コース

◆キャンパスに点在する聖書植物をご案内いたします。

西南学院大学の正門です。
地下鉄西新駅1番出口から、徒歩約5分のところにあります。
正門守衛室に聖書植物園のリーフレットを設置しておりますので、ご自由にお取りいただきキャンパス内を散策してください。
正門の前にあるミルトスは、聖書の中で祝木として登場する植物です。

正門を入ると写真のロータリーがあり、その脇に植えられている木はケヤキです。ロータリー中央には、セイヨウキヅタがあり、更に進むとアカマツがあります。
左手に本館があり、玄関左横には、キリストが十字架につけられる前に被せられたバラの冠の材料とされたトゲハマナツメ(キリストバラ)とトゲワレモコウを展示しています。
ロータリーに向かって左側を進んでください。

写真の2号館前広場にでます。
写真を右手に進むとアラカシがあります。
更に2号館南側(写真奥)に進んでください。

写真は2号館の南側です。
正面の小さなコンクリートの階段を上がると小さな芝生の広場にでます。
写真左側に写っているのが、ウマハッカの花壇です。この花壇の周辺には、アネモネ、ルビナス、アマなどを展示しています。

2号館南側広場を西側から見たところです。
この広場では多くの聖書植物を見ることができます。
ヒヨス、小麦、大麦、毒麦、マドンナリリーなど約20種類の植物を展示しています。

天気がよい日は、写真のように学生達がくつろいでいます。

2号館南側広場fを西に進むと1号館南側に出ます。
こちらでは、サフラン、クミン、オリーブ、アーモンドなど数種類の植物が植えられています。

この1号館の1階には、建築の際に発掘された元寇防塁の遺構を復元した遺跡を展示しています。こちらにもどうぞお立ち寄りください。

1号館の南側を西に進むと大学チャペルの南側(背面)にでます。
この広場周辺にもザクロ、イチジク、レバノン杉など多くの聖書植物を展示しています。

大学チャペルには、パイプオルガンが設置されており、チャペルの時間にはパイプオルガンの奏楽を荘厳な雰囲気の中で聞くことができます。

大学チャペルの西側通路を北に向かって進むと西南会館(学生食堂)が見えてきます。
体育館と西南会館の間の通路を西に進むとブドウがあります。

西南会館から北へ数十メートル行ったところに西南学院バプテスト教会があります。
この教会の庭にイナゴマメが植えられています。
教会を出て北に1kmほど進むと福岡市博物館、福岡市総合図書館があります。

西南教会を挟んで反対側が、写真のコミュニケーションプラザです。
コミュニケーションプラザの南側にもフェネルやローズマリーなど数種類の植物を展示しています。

写真はコミュニケーションプラザ前の中庭の風景です。
ご覧のように松の木がたくさんあります。中には保存樹に指定されている松もあります。

大学の校歌には、「松の緑 青春の色」と歌われ、松の緑は本学のスクールカラーでもあります。

中央キャンパスから東キャンパスへと移動します。
西南クロスプラザを正面にして左手にニガヨモギ、イトスギ、レダマ、クコなど数十種類の植物があります。また、クロスプラザの南側の小径を東(博物館)に向かって進む途中には、ウラジロハコヤナギとイスラエル産のキョウチクトウがあり、その横には、イタリアカサマツもあります。

クロスプラザはカフェ形式の学生食堂です。一般の方も自由にご利用できますので、散策の合間でのティーブレイクをお薦めいたします。

さらに東に進むと福岡市の指定文化財である大学博物館があります。
入口花壇には、マンドレイク、ケーパー、ムラサキゴジアオイなど数十種類の植物が来館者を迎えます。
また、女子同窓会「ゆりの会」から寄贈された数十本のユリが、6月には美しい花を咲かせます。

※ アンネの形見のバラ(大学博物館前の花壇に展示中)
このバラは「アンネの形見のバラ」(Souveir of Anne Frank)と命名され、アンネの父オットー・フランクが大切に育成した苗より株分けされたものである。つぼみは赤、咲き始めはオレンジ、やがてピンク、と花の色が変化していく。(聖書の「ばら」については、植物マップのエリアA:フェニキアバラ、エリアC:カニナバラを参照)

◆聖書植物園に関するお問い合わせは、総務部総務課(092-823-3201)までお尋ねください。

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