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2016年 創立100周年

就職情報

就職状況

就職状況

企業の採用活動スケジュールの変更による影響の中で、学生の健闘がみられた就職状況

2015年度の就職戦線は、企業の採用活動のスケジュールが従来から大幅に変わったこともあり、学生、企業とも手探りの中で進んでいきました。本学においては、受理する求人件数は昨年を上回っており、近年の好況感や18歳人口減少に伴う人手不足を見越した企業の採用意欲の強さが見られたものの、長期化した就職活動のなかで、採用側と学生の活動のミスマッチなど、双方に大きな負担が生じた年でもありました。

また、企業活動のグローバル化に伴い、採用選考の場でも外国人学生との競合という現象も年々増えており、企業の旺盛な採用意欲がみられる一方で、「厳選採用」の傾向は続いています。

そのような就職環境の変化のなかで、本学の学生は地道に、足を動かしながら積極的に就職活動に取り組んだことに加え、社会での卒業生の活躍や企業の本学学生に対する高い評価にも支えられて、就職を希望した学生の95.3%が就職を決定することができました。2014年度の実績よりも2.2ポイント減少しているものの、企業の採用活動スケジュール変更の影響を最小限に留め、学生の健闘がみられた就職状況といえるでしょう。

就職決定先を規模別にみると、資本金10億円以上の巨大企業及び大企業に5割以上の学生が就職を決定しています。業種別では、例年通り、金融・保険業、卸売・小売業、製造業、情報通信業などへ多くの学生が就職しました。

また公務員・教員については、国家公務員一般職、国税専門官、九州各地の地方公共団体、警察官、公立学校、私立学校、私立幼稚園などへ多くの学生が就職しました。

 2015(平成27)年度進路報告状況