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就職課

就職情報

就職Q&A

就職Q&A

Q. 就職活動はいつごろ始まるものなのでしょうか?
A.本格的な活動は3年次の後期から始まりますが、早期からの準備が必要です。
本格的な採用試験の時期は、3年次の終わりから4年次にかけて、と言えます。2019年の就職活動スケジュールにおいては、政府主導のルールに基づき、多くの企業の採用活動は3年次の3月に解禁され、4年次の春以降に随時選考が行われました。しかし、インターンシップを起点とする早期選考の一般化、新卒一任採用の見直しなど、今後様々な情勢の変化が懸念されます。就職活動は大学受験同様、選考に向けた早くからの準備とそれ相応の時間が必要です。自己PRに必要な経験は一朝一夕では身につきません。入学後、早くから将来について考え、準備しておくことが大切です。
Q. Uターン就職をする際は、どのように情報収集すればいいでしょうか?
A.自治体による採用イベントや学内にある求人情報、学内セミナー等を活用しましょう。
Uターン志望者の就職先としては、金融機関をはじめとした地元企業、大手企業の支店、公務員、教員などがあります。昨今、各県の自治体はUターン就職に力を入れており、Uターン就職のための合同会社説明会などが福岡市内でも開催されています。これらへの参加に加え、地元で開催される合同会社説明会などへの参加、地元企業に勤務している先輩・知人への訪問などを通して、情報収集することをお勧めします。また、本学には、九州各県をはじめとした地場企業からも多くの求人が寄せられているほか、学内での採用セミナーも多く実施されています。これらを有効に活用することがポイントです。
Q. 公務員になるためには、どんな準備が必要ですか?
A. 筆記試験に加え、面接などの人物評価試験への対策が必須です。
公務員試験においては、専門試験・教養試験などに向けた専門的な試験が課されます。学習範囲が広く、対策には相当な時間を要しますので、計画的に対策に取り組む必要があります。また、近年は、人物評価を重視する自治体も多く、面接やグループディスカッション等の試験対策も重要です。
Q. 民間企業と公務員や教職との併願する人はいるのでしょうか?
A. 時期によりますが、いずれかに絞って活動する人がほとんどです。
民間企業の場合、本格的な活動がはじまる春頃からは、企業へのエントリー、エントリーシートや履歴書の作成、志望動機の準備や面接対策、説明会への参加等に相当の時間がとられます。公務員・教員採用試験の併願の場合は、時期に応じて勉強とのバランスをどのようにとるかが課題になります。
Q. 資格を取っておけば就職に有利なのでしょうか?
A. 資格を持っているから、即採用ということはありません。
資格は、自分の能力や志望度を表現するものの一つではありますが、採用において絶対的に有利にはたらくものではありません。資格は、採用してもらうためのものではなく、実社会で働くために役立てるものとしてとらえてください。ただし、語学力を必要とする職種等は、英検2級以上、TOEIC600点以上といったような受験資格を設けています。志望する業界や企業の採用選考情報を事前に調べておくと良いでしょう。
Q. 就職する際、性別や所属する学部学科は関係ありますか?
A.ほとんど関係ありません。
男女雇用機会均等法により、性別による差別は禁じられています。学部学科についても不問であることが大半であり、人物評価が重視される傾向にあります。ただし、企業によっては、専門的職種の場合、募集段階で学科を指定することもあります。
Q. 地元の企業と比較して関東圏の企業への就職は難しいですか?
A.地元・関東圏で、特に差はありません。
関東圏には多くの大学があり、学生数も多いため、意欲の差はあるかもしれませんが、関東圏の学生と比較しても、学生自身の資質に大きな差はありません。本学では、毎年35%以上もの学生が関東圏の大手企業に就職し活躍しており、それによって本学の人事的評価は大変高いものがあります。本学では、東京オフィスや教職員による首都圏企業への訪問等を通して関東圏への就職をバックアップしていますので、物怖じすることなくチャレンジしましょう。
Q. 就職課はいつ利用するべきですか?
A. 是非、低学年から利用してください。
実際に就職活動にむけて取り組んでいく3,4年生はもちろん、1,2年生の積極的な利用を推奨しています。早くから将来に向けて考えることが、納得感のある進路選択に繋がります。就職課では、進路に関する疑問・質問など、経験豊富なスタッフが学生と共に考え、解決方法を見つけていきます。また、専門の相談員であるキャリアアドバイザーによるマンツーマンでの相談対応も行っています。
Q. 就職指導において特に配慮していることは何ですか?
A. 学生それぞれに寄り添い、主体性と行動力を引き出すことです。
社会で独り立ちして生きていくためには、自ら考え、行動する力が求められます。就職課では、採用試験を通過するための小手先のスキル伝授に終始するだけでなく、主体的に考え行動できるように、学生それぞれの価値観や考え方を尊重しながら指導しています。
Q. 就職指導に学生からの協力はありますか?
A. 就職活動を終えた在学生が就職活動をサポートします。
就職活動を終えた4年生約10名が後輩たちからの相談にアドバイスをするスチューデントアドバイザー制度を導入しています。また、就職説明会や一部の行事、西南就活フェスにおいては、多くの4年生に協力いただき、自らの体験談や後輩へのアドバイスを話していただいています。その他、4年生が書いた就職試験報告書や就職活動体験レポートをまとめた「就職のしおり」を、3年生全員に配付しています。
Q. 就職指導にOB・OG(卒業生)からの協力はありますか?
A. OB訪問のための連絡先紹介サービスを行っています。
本学では、就職活動を終えた学生に連絡可能な連絡先を提供していただき、OB・OG訪問のための情報として後輩学生に紹介するサービスを行っています。また、一部の行事においては、社会で活躍するOB・OGを講師としてお招きしています。
        

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