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就職課

就職情報

就職Q&A

就職Q&A

Q. 就職活動はいつごろ始まるものなのでしょうか?
A. 本格的な採用試験の時期は、3年次の終わりから4年次にかけて、と言えます。2018年の就職活動スケジュールにおいては、経団連の「採用選考に関する指針」に基づき、多くの企業の採用活動は3年次の3月に解禁され、4年次の春以降に随時選考が行われました。しかし、2018年に指針の廃止が発表され、政府主導の新ルール策定が進められるなか、採用活動の早期化など、今後様々な情勢の変化が懸念されます。就職活動は大学受験同様、選考に向けた早くからの準備とそれ相応の時間が必要です。自己PRに必要な経験は一朝一夕では身につきません。入学後、早くから将来について考え、準備しておくことが大切です。
Q. 地元での就職、Uターン就職をする際の活動方法にはどのようなものがありますか?
A. 地元での就職、Uターン志望者の就職先としては、公務員、教員、金融機関をはじめとした地元企業、大手企業の支店・営業所などがあります。周到な準備と調査、情報収集を早めに行うことが大切です。地元で開催される合同会社説明会などへの参加、地元企業に勤務している先輩・知人への訪問などを通して、情報をたくさん収集することをお勧めします。また、大学には、九州をはじめとした地場企業からも多くの求人が寄せられており、学内でのセミナーも多く実施されています。これらを有効に活用することがポイントです。
Q. 公務員になるためには、必要な準備はなんですか?
A. 公務員試験においては、専門試験・教養試験などに向けた専門的な試験対策に加え、面接練習等も必要ですので、早くから対策に取り組む必要があります。就職課では、公務員受験対策講座も実施しています。
Q. 民間企業と公務員や教職との併願は可能でしょうか?
A. 実際に併願する人もいますが、いずれかに絞って活動する人がほとんどです。民間企業の場合、本格的な活動がはじまる3月頃からは、企業へのエントリー、エントリーシートや履歴書の作成、志望動機の準備や面接対策、説明会への参加等に相当の時間を要します。公務員・教員採用試験の併願の場合は、時期に応じて勉強とのバランスをどのようにとるかが課題になります。
Q. 資格を取っておけば就職に有利なのでしょうか?
A. 資格を持っているから、即採用ということはありません。資格は、自分の能力や志望度を表現するものの一つではありますが、あくまでも人物的な魅力やポテンシャルが優先されます。ただし、簿記2級以上、英検2級以上、TOEIC600点以上というような受験資格を設けている企業もあります。旅行業志望の場合は旅行業務取扱管理者、運輸業志望の場合は通関士の資格を持っていることは、アピール材料にはなるでしょう。資格は、採用してもらうためのものではなく、実社会で働くために役立てるものとしてとらえてください。
Q. 就職する際、性別や所属する学部学科は関係ありますか?
A. 男女雇用機会均等法により性別による差別が禁じられています。学部学科についても不問であることが大半であり、人物が重視されます。ただし、企業によっては、専門的職種の場合、募集段階で学科を指定することもあります。
Q. 地元の企業と比較して関東圏の企業への就職は難しいですか?
A. 関東圏には多くの大学があり、学生数も多いため、意欲の差はあるかもしれませんが、関東圏の学生と比較しても、学生自身の資質に大きな差はありません。本学では、毎年35%以上もの学生が関東圏の大手企業に就職し活躍しており、それによって本学の人事的評価は大変高いものがあります。本学では、東京オフィスや教職員による首都圏企業への訪問等を通して関東圏への就職をバックアップしていますので、物怖じすることなくチャレンジしましょう。
Q. 就職課はいつ利用するべきですか?
A. 実際に就職活動を行う3,4年生はもちろん、1,2年生の積極的な利用を推奨しています。進路に関する疑問・質問など、経験豊富な9名のスタッフが学生と共に考え、解決方法を見つけていきます。
Q. 就職指導の基本方針や特に配慮していることは何ですか?
A. まず一人ひとりの学生にきめ細かな支援、つまり「顔の見える支援」をすることです。さらに低学年の段階から就職に対する意識を高めさせること。これが本学の就職指導の2本柱です。就職環境は常に変化し、社会そのものが多様化していますので、その場しのぎの指導では間に合いません。本学では、入学直後から職業観の醸成を含めた「広い意味での進路」を考えていくように指導しています。
Q. 就職指導に学生からの協力はありますか?
A. 就職活動を終えた4年生約10名が後輩たちからの相談にアドバイスをする「スチューデントアドバイザー」制度を導入しています。また、就職説明会や一部の就職講座、西南就活フェスにおいては、多くの4年生に協力いただき、自らの体験談や後輩へのアドバイスを話していただいています。その他、4年生が書いた「就職試験報告書」や「就職活動体験レポート」をまとめた「就職のしおり」を、3年生全員に配付しています。
Q. 就職指導にOB・OG(卒業生)からの協力はありますか?
A. 本学では、就職活動を終えた学生に連絡可能な連絡先を提供していただき、OB・OG訪問のための情報として後輩学生に紹介するサービスを行っています。また、一部の行事においては、社会で活躍するOB・OGを講師としてお招きしています。
        

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