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このページは西南学院大学 ホームの中の就職情報の中のインターンシップの中の体験記です。

就職情報

◆角川クロスメディア(九州ウォーカー)
 2009年3月2日~3月31日
 経済学部 経済学科2年(学年は派遣時のもの)
 重冨美甫さん


毎日が新しい発見の日々。自らのチャレンジ精神が鍛えられた18日間でした。

 「どんなことにも目的意識を持って、積極的にチャレンジし、吸収する姿勢を身に付ける」
これは、私のインターンシップ期間中のテーマです。そして、このテーマを実行するために、(1)毎日目標を立ててチャレンジし、日々を振り返り次につなげる(2)1日1回以上は質問し、疑問に思ったことを解決するという目標を設定し、18日間のインターンシップに臨みました。
 インターンシップでの仕事内容は多岐にわたり、雑誌懸賞プレゼントの発送準備からアンケート集計といった事務的作業から、メディア営業部会議への参加、雑誌取材の同行と、多くのことを経験させていただきました。また、取材同行ではアーティストにインタビューや、丸1日かけて読者モデルとして撮影に行って取材したりなど、生の現場を自分の目で見て体験することができました。
 華やかなイメージのあるマスコミですが、実際は地道な作業の積み重ねで、とても根気のいる仕事だと知ることができ、また、自分の働く姿を思い描き、今の自分に足りないものや新たな一面を客観的に見つめなおすことができました。
 「ノリの良さは大事だよ」これは、私が一番心に残っている社員の方の言葉です。頼まれ事を快く引き受けたり、どのようなことにも全力投球で取り組んだり、様々な人との付き合いを大切にしたりと、自ら意識してノリをUPさせています。
 インターンシップを通じて多くの学びを得ることができましたが、同時に多くの『出会い』がありました。インターンシップでは多くのことに出会えるチャンスです!ぜひみなさんも参加してみてください!!

 


◆新光証券
 2008年8月25日~29日
 法学部 国際関係法学科3年(学年は派遣時のもの)
 清水佑馬さん(写真左端)


人と人との繋がり。働くことの醍醐味を体感できました。


 金融業界を志望しており、少しでも多く業界のことを学びたい、さらに、多くの人と出会うことで、「社会・会社・組織の中で、自分自身がどういったことができるのか?」を知ることをテーマとし、インターシップに臨みました。
 全国から学生が集まり、5日間同じ東京の研修所で過ごしました。
朝6時に起床し、1時間の日経新聞の読み合わせに始まり、夜10時までに行う日報作成と、非常に中身の濃い5日間でした。
具体的には、実際に最前線で営業をされている方々と交流する機会を設けていただいたり、研修所だけではなく、実際に仕事をされている現場や東京証券取引所など、緊張感漂う現場の見学をしたりしました。なかでもマナーについての指導を受けた後に行われた、証券営業のロールプレイングは、非常に臨場感があり、苦労もありましたが、貴重な経験ができました。
 研修中、いろいろな経験をするなかで、自分の意見をきちんと伝えること、逆に、相手の意見を聞くことの大切さを感じました。
そしてその中で、メンバーを見渡し、チームとしてどのように動いていくかを考えることこそ、社会で必要なことだと実感しました。それが、一番の成果です。
 インターンシップでは、新しい可能性や武器を見つけることができたと思います。

 


株式会社JALスカイ九州
 2008年8月5日~8月31日
 文学部 外国語学科英語専攻2年(学年は派遣時のもの)
 江頭花絵さん


華やかさの影にある力強いチームワークが、私を成長させてくれました。

 「チームワークとは思いやりと積極性」。これはインターンシップを通して見つけた私の答えです。自由な大学生活を送っている私にとって、ひとつの限定された枠の中で仕事を進めていくことはどういうことなのか・・・想像ができない部分があり、今回のインターンシップのテーマを「チームワークとは何か」に設定し、約1ヶ月間の研修に臨みました。
 私の主な仕事内容は、福岡空港の搭乗ゲートでグランドスタッフとしてお客様を案内・誘導することでした。自分の想像と、実際の業務のギャップに驚くこともありましたが、JALグランドスタッフのみなさんは、仕事を奪い合うと言っても過言ではないほど、積極的に行動されていたことがとても印象に残っています。また、お互いを思いやり、助け合って仕事をされている場面にたくさん遭遇しました。そういった経験から、仕事は与えられる時よりも、気付かなければならない時の方がはるかに多いことに気がつきました。
 周りをよく見て、自分にできることがないかを考えること、そして何よりお客様が何を望んでいるのか、お客様の立場になって行動する。つまり、思いやりをもってして、はじめて積極的になれるのです。
 仲間とお客様を思いやり、積極的に仕事をこなせることこそがチームワークだと思いました。
 研修中は、スタッフのみなさんに支えられ、最初から最後まで本当にいい経験ができました。インターンシップに参加することは、自分にとって大きな財産になると思いますので、みなさんぜひ参加してみてください。

 

 

福岡市役所 交通局車両部
 2008年9月1日~9月5日
 商学部 経営学科2年(学年は派遣時のもの)
 長野奨さん


学生と社会人の違いを強く実感し、現在とこれからの自分について見つめ直す貴重な学習の場としてのインターンシップ

 職員の方々が、この仕事に就こうと考えた理由や、現実とのギャップ等、公務員としての職業観ややりがいを学び、さらに、社会に出て、自分のどこが長所なのか、どこが短所なのかを見つけることがテーマでした。
 インターンシップでは、役所内や業者の方とのミーティングへの参加、車両工場での車両点検等の現場での仕事を体験したり、職員の方々から生の声を伺ったりしました。
 市役所職員として働くということで、目に見える形で市民の方への貢献を感じることができる場が多く、やりがいを感じるとのことでした。また、公務員として働くという点では、利益追求以外での考慮すべきことが多いということでしたが、利益以外のものを追い求めることは、非常にやりがいにもなるということでした。
 インターンシップを通して、市民へのサービス精神を忘れない態度に市役所職員として働くことの役割の大きさを感じました。また、社会人として、仕事においていくつものことを同時進行でこなしていかなければならず、優先順位の付け方や時間配分の仕方の重要性を感じたので、学生生活を送るうえでも意識していきたいと思いました。
 さらに、インターンシップに参加することにより、今まで自分が身を置いていた環境が全てではなく、様々な価値観があることを知りました。社会人として仕事をするうえでは、年齢に関係なく「社会」という土俵に立ちます。年齢が上の人でも、時には対等な立場で接していくこともあります。部活動を通して培ってきた後輩としての先輩との接し方も大切ですが、一人の社会人として、しっかりとした考えを持ち、それを相手に伝えられるようになることが重要だと感じました。
 将来、仕事に就くということについて真剣に考えるうえで、良い刺激になり、働きたいという気持ちが強くなりました。

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