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2020.12.14

「西南学院大学感染症拡大防止のための行動指針」に基づく感染拡大警戒レベルⅢへの変更について

2020年12月14日

学生、教職員、大学関係者の皆様

新型コロナウイルス感染症対策本部長

G.W. バークレー

「西南学院大学新型コロナウイルス感染症拡大防止のための行動指針」に基づく

感染拡大警戒レベルへの変更について

 

 新型コロナウイルス感染症対策本部(以下「対策本部」という)では、9月25日に「西南学院大学新型コロナウイルス感染症拡大防止のための行動指針」に基づく感染拡大警戒レベル(以下「レベル」という)を、Ⅲ(経過観察期)からⅡ(流行消退期)に変更し、各種行動を運用してきました。

 以降、対策本部において、新型コロナウイルスの感染状況(全国・県内)についての分析、評価を定期的に実施し、レベルの変更について継続的に協議を行ってきましたが、現在の状況から、レベルⅡ(流行消退期)からレベルⅢ(流行再発期)への変更を行うことといたしましたので、お知らせいたします。

 新型コロナウイルス感染が発生して以後、レベルⅢ(流行再発期)への変更は2度目となります。また、気温が低下する時期を迎え、インフルエンザ等の感染症流行期とも重なることから、これまで以上に社会全体で手洗いやうがいの励行、マスクの着用、3密(密閉・密集・密接)の回避、感染拡大の抑制に向けた対応を継続しなければならない状況にあります。

 大学としても、指定感染症(感染症予防法)及び第一種感染症(学校保健安全法)としての新型コロナウイルス感染症から、学生・教職員の安全を最優先に守る責務を果たすため、引き続き、大学を感染拡大の場にしないための防止対策に全力を尽くす所存です。

 つきましては、今回のレベル変更をふまえ、学生、教職員等については、下記の行動指針を適用することとさせていただきます。その他の行動指針については、別途ご確認いただきますようお願いいたします。

 なお、12月19日まで予定されている対面授業については、対策本部において、福岡市内の感染状況、授業の必要性等を総合的に判断し、感染予防対策の重要性を再度認識していただいたうえで、継続することといたします。

 今後も引き続き、感染防止のために、大学に関わる皆様のご協力が不可欠となります。ご理解とご協力をお願いします。

                  記


レベルについて

12月14日よりレベルⅢ(流行再発期)(※)とする。
(※) 流行再発期:国内各所で感染者が再増加し、行動の自粛が求められる状態

(1)学生 大学が認める活動(※)等に関わる学生に限り、学内施設への入館を認める。
※大学が認める活動等は以下のとおり
①授業(チャペルアワー) ②図書館、言語教育センター等を利用した学習 ③就職活動 ④許可を受けた課外活動等

(2)教員 学内にて教育・研究活動を行う必要性が高い場合に限り、学内での勤務を認める。

(3)職員 時差出勤等の就業配慮制度を運用した上で、通常勤務を要請する。

(4)学外者の訪問 業務上必要性が高く、感染対策を十分に施している者に限り、認める。

                                     以上

行動指針(第3版)

問い合わせ先:総務課(TEL 092-823-3201)

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