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2020.11.06

米国大統領選挙について学ぶイベントを開催しました

 11月4日(水)、図書館1階多目的ホールにて、米国大統領選挙について学ぶイベントを開催し、学生24名が参加しました。このイベントは、在福岡米国領事館の共催で本学学生に米国大統領選挙への理解を深めてもらうことを目的としたもので、米国大統領選の投開票日(日本時間11月4日)に合わせて開催されました。
 開会にあたりG.W.バークレー学長は「他国の選挙制度に触れることができる良い機会です。今回のイベントを通じて、米国はもちろん、自国の政治制度においても何が大切なのか、考えるきっかけにしてほしい」と挨拶。在福岡米国領事館のジョン・テイラー首席領事は「米国大統領選挙制度のプロセスを学生の皆さんにお話しできることに感謝したい。米国の政治を知るきっかけになることを願っています」と述べました。
 イベントでは、テイラー首席領事による米国大統領選挙における選挙人団制度の説明と質疑応答の後、参加学生による模擬投票が行われました。その後、実際の米国大統領選挙の開票状況を見ながら米国地図の塗り分け(共和党:赤、民主党:青)が行われ、積極的に参加する学生の姿が見受けられました。
 参加した学生からは「模擬投票を体験したことで、米国大統領選挙をより身近に感じた」「今年度、米国への留学を予定していたが、コロナ禍の影響で中止となった。今回のイベントに参加したことで、米国の政治制度だけでなく、米国の雰囲気も感じることができてよかった」といった感想が寄せられました。このイベントはテレビ、新聞、ラジオ、インターネットなどで広く報道されました。


米国大統領選挙制度を説明するジョン・テイラー首席領事(写真中央)


模擬投票を行う学生


実際の米国大統領選挙の開票状況を基に、地図の色分けを行った

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