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2020.09.28

後期における対面授業の追加計画について(お願い)

2020年9月28日

 

 

学生・保証人 各位

 

              学長 兼 新型コロナウイルス感染症対策本部長

 G.W.バークレー

 

後期における対面授業の追加計画について(お願い)

 

  学生・保証人の皆様におかれましては、本学の運営にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。後期授業開始後、2週間が経過いたしましたが、学生の皆さんの節度ある行動のおかげで、授業及び学内施設の利用においても大きな混乱は見られず、順調に学修が進められていますことに感謝申し上げます。

 さて、9月25日付で【西南学院大学新型コロナウイルス感染症拡大防止のための行動指針】(以下、「行動指針」といいます。)で定める感染拡大警戒レベル(以下、「警戒レベル」といいます。)が「Ⅱ:流行消退期」に引き下げられました。8月5日にホームページで公開いたしました「後期授業について(お願い)」において、「警戒レベルⅡへと移行した場合は、『対面授業と遠隔授業を組み合わせて実施』ができるよう、学生の安全を守ることを最優先課題とする基本方針を念頭においた上での対面授業の実施の拡大を図っていきたいと考えております」と案内していましたとおり、大幅に感染が拡大しない状況が継続することを条件に、10月26日から対面授業実施科目の追加を行いたいと考えております。

 しかしながら、依然として3密回避等の感染拡大防止対策を施さなければならないことに変わりはなく、全ての授業を対面に移行して約8,000名の学生がキャンパスに集うことは避けなければなりません。そこで、追加する科目は、共通科目外国語部門及び外国語学部のこれに相当する科目のうち、対面で実施することによる学修効果が見込まれると担当教員が判断した授業に限定することにいたします。また、現在対面で実施している授業と同様、自身や同居家族が基礎疾患を抱えておられる学生等への配慮は実施いたしますので、後日案内する対面授業追加科目の通知の内容を確認し、担当教員に申し出てください。

 なお、今後再び感染が拡大することも十分に考えられます。その場合は、現状と同じく原則遠隔授業を実施し、演習及び一部の科目のみ対面で実施することも想定されますが、大学として感染拡大防止に留意しながら、キャンパス内での活動を増やし、少しでも充実した学生生活となるよう取り組んでいきますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

以上

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