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2020.09.25

「西南学院大学感染症拡大防止のための行動指針」に基づく感染拡大警戒レベルの変更について

2020年9月25日

学生、教職員、大学関係者の皆様

新型コロナウイルス感染症対策本部長

G.W. バークレー

 
「西南学院大学感染症拡大防止のための行動指針」に基づく
感染拡大警戒レベルの変更について

 

 新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い、7月22日より「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための行動指針」で定める感染拡大警戒レベルⅢ(流行再発期)に引き上げ、各種行動を運用してきましたが、以降、対策本部において、新型コロナウイルスの感染状況(全国・県内)についての分析、評価を定期的に実施し、レベルの変更について継続的に協議を行ってきました。

 その結果、現在の状況を踏まえ、感染拡大警戒レベルⅢ(流行再発期)からレベルⅡ(流行消退期)への変更を行うことといたしましたので、お知らせいたします。

 しかしながら、今回のレベルの変更により、新型コロナウイルス感染拡大防止のための対応を緩めてよいという訳ではありません。これまで同様に社会全体で手洗いやうがいの励行、マスクの着用、3密(密閉・密集・密接)の回避、感染拡大の抑制に向けた対応を継続しなければならない状況にあります。

 また、大学としても、指定感染症(感染症予防法)及び第一種感染症(学校保健安全法)としての新型コロナウイルス感染症から、学生・教職員の安全を最優先に守る責務を果たすため、引き続き、大学を感染拡大の場にしないための防止対策に全力を尽くす所存です。

 つきましては、今回のレベル変更をふまえ、学生、教職員等については、下記の行動指針を適用することとさせていただきます。その他の行動指針については、別途ご確認いただきますようお願いいたします。

 今後も引き続き、感染防止のために、皆様のご協力が不可欠となります。ご理解とご協力をお願いします。

                     記

レベルについて

9月25日より感染拡大警戒レベルⅡ(流行消退期)(※)とする。

 (※) 流行消退期

国内各所で感染者が減少し、感染防止対策を行うことを条件に活動の自粛が段階的に緩和されていく状態にある

 

(1) 学生     
感染防止対策を十分に施した上で、学内施設への入館を認める。

(2) 教員     
感染防止対策を十分に施した上で、学内での勤務を認める。

(3) 職員    
時差出勤等の就業配慮は残しつつ、通常どおりの勤務とする。

(4) 大学に御用のある方 (その他の関係者及び一般の方)
感染対策を十分に施している者に限り、学内施設への入館を認める。       

 行動指針(第3版)

以上

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