西南学院大学
メニュー
language
検 索
  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube

Seinan, Be True to Christ

ニュース詳細

一覧に戻る

2020.07.22

「西南学院大学感染症拡大防止のための行動指針」に基づくフェーズの変更について

                                  2020年7月22日
学生、教職員、大学関係者の皆様
                        新型コロナウイルス感染症対策本部長
                                 G.W. バークレー

  「西南学院大学感染症拡大防止のための行動指針」に基づくフェーズの変更について

 新型コロナウイルス感染症対策本部では、6月12日に「西南学院大学感染症拡大防止のための行動指針」に基づくフェーズを、「経過観察期」から「流行消退期」に変更しましたが、その後も新型コロナウイルスの感染状況(全国・県内)についての分析、評価を定期的に実施し、フェーズの変更について継続的に協議を行ってきました。
 その結果、現在の状況を踏まえ、「流行消退期」から「流行再発期」への変更を行うことといたしましたので、お知らせいたします。
 大学としても、指定感染症(感染症予防法)及び第一種感染症(学校保健安全法)としての新型コロナウイルス感染症から、学生・教職員の安全を最優先に守る責務を果たすため、引き続き、大学を感染拡大の場にしないための防止対策に全力を尽くす所存です。
 つきましては、今回のフェーズ変更をふまえ、学生、教職員等については、下記の行動指針を適用することとさせていただきます。
 今後も引き続き、手洗いやうがいの励行、マスクの着用、3密(密閉・密集・密接)の回避等、感染拡大の抑制に向けた皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

                    記

フェーズについて
・7月22日より流行再発期(※)とする。
(※) 流行再発期
緊急事態宣言は発令されていないが、国内各所で感染者が増加(再増加)し、行動の自粛が求められる状態

(1) 学生
 大学が認める活動等(※)を除き、原則、入構自粛とする。
 授業に関しては基本的に在宅学習を行う。
 諸手続き等により大学に来る必要がある場合は、関係部署の指示に従う。
(※)大学が認める活動等については、別途案内する。
・対面での指導・評価の機会(スクーリング等)
・図書の貸し出し等、在宅学習においても必須の学習支援
・就職支援

(2) 教員
 教育・研究上の必要があるときを除き、大学での勤務を控え、在宅勤務を行う。

(3) 職員
 時差出勤等の就業配慮は残しつつ、通常どおりの勤務とする。

(4) 大学に御用のある方 (その他の関係者及び一般の方)
 必要な場合を除いて、入構を禁止する。

                                     以上

添付資料:感染症拡大防止のための行動指針

最新ニュース情報