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2020.06.12

「西南学院大学感染症拡大防止のための行動指針」に基づくフェーズの変更について

    

2020年6月12日

学生、教職員、大学関係者の皆様

新型コロナウイルス感染症対策本部長

G.W. バークレー

 

「西南学院大学感染症拡大防止のための行動指針」に基づくフェーズの変更について

 

 5月26日発出の「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための行動指針について」により、現在のフェーズとして経過観察期であることを定め、以降、対策本部において、新型コロナウイルスの感染状況(全国・県内)についての分析、評価を定期的に実施し、フェーズの変更について継続的に協議を行ってきました。
 その結果、現在の状況を踏まえ、経過観察期から流行消退期への変更を行うことといたしましたので、お知らせいたします。
 しかしながら、今回のフェーズの変更により、新型コロナウイルス感染拡大防止のための対応を緩めてよいという訳ではありません。これまで同様に社会全体で手洗いやうがいの励行、マスクの着用、3密(密閉・密集・密接)の回避、感染拡大の抑制に向けた対応を継続しなければならない状況にあります。
 また、大学としても、指定感染症(感染症予防法)及び第一種感染症(学校保健安全法)としての新型コロナウイルス感染症から、学生・教職員の安全を最優先に守る責務を果たすため、引き続き、大学を感染拡大の場にしないための防止対策に全力を尽くす所存です。
 つきましては、今回のフェーズ変更をふまえ、学生、教職員等については、下記の行動指針を適用することとさせていただきます。その他の行動指針については、別途ご確認いただきますようお願いいたします。
 今後も引き続き、感染防止のために、皆様のご協力が不可欠となります。ご理解とご協力をお願いします。

フェーズについて

・6月13日より流行消退期(※)とする。

 (※) 流行消退期
 緊急事態宣言が解除後、国内各所で感染者が減少し、感染防止対策を行うことを条件に活動の幅を緩和していく状態

(1) 学生
 大学が認める活動等(※)を除き、原則、入構自粛とする。
 授業に関しては基本的に在宅学習を行う。諸手続き等により大学に来る必要がある場合は、関係部署の指示に従う。
(※)大学が認める活動等については、別途案内する。

・対面での指導・評価の機会(スクーリング等)
・図書の貸し出し等、在宅学習においても必須の学習支援
・就職支援
・課外活動 等

(2) 教員
 原則、入構自粛とする。
 教育・研究上の必要があるときを除き、大学での勤務を控え、在宅勤務を行う。

(3) 職員
 時差出勤等の就業配慮は残しつつ、通常どおりの勤務とする。

(4) 大学に御用のある方 (その他の関係者及び一般の方)
 感染予防対策を講じたうえで、必要と認められる場合に限り、入構を許可する。

 以上

添付資料:感染症拡大防止のための行動指針

                   

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