模擬裁判などを通じて、中学生や高校生に法律や司法制度についての理解を深めてもらうことを目的とした「ジュニア・ロースクール2010」が、8月21日に本学の法科大学院で開催されました。約60名の中学生や高校生が参加した模擬裁判では、主催者の福岡県弁護士会から派遣された弁護士の先生方が、検察官や裁判官、被告、証人などの役割を演じて「キャッシュカードは本当に盗まれたのか?」、「彼女への誕生日プレゼントはどうなっちゃうの?」という2つのケースについて問題提起し、参加者との間で熱心な意見交換が繰り広げられました。