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2019.11.01

市来里穂さんが映画制作のアシスタントプロデューサーを務めました

 この度、市来里穂さん(経済学部4年)が企画・制作に携わった映画「電気海月のインシテンド」がユナイテッドシネマ福岡ももちにて11月8日(金)から2週間上映されることになりました。そこで現役学生アシスタントプロデューサーとして映画制作に携わった市来さんに話を聞きました。
 市来さんは西南学院大学入学後、放送研究会に入部し、キャストとしてドラマの制作に携わりました。制作を終えて「キャストのような演じる役割では無く、映像に残るものを違う形で自分自身が表現できる役割を務めてみたい」と考えが変わったという市来さん。そこで今回の映画制作の監督へ自ら交渉し、製作委員会の一員としてスケジュール管理や映画館への放映交渉などを行うアシスタントプロデューサーを務めることになったそうです。


メイキング撮影中の市来さん

 今回の映画制作では、専門知識が全く無い状態でアシスタントプロデューサーを務めたということもあり、困難なことばかりだったと市来さんは語ります。制作が終り、今年の9月に市来さん自身が交渉した映画館での特別上映会では「映画に出演している訳ではありませんが、地道な活動が実った瞬間でした。たくさんの来場者に映画を見てもらい、達成感でいっぱいでした」と話しました。
 映画制作を通じて将来は、何かに挑戦したいという人の背中を押せる存在になりたいという市来さん。最後に「大学生の間は時間を自由に使えると思います。私は映画制作に時間を費やし、自分自身の将来を切り開きました。勇気をもって一歩踏み出すことをお勧めします」と語ってくれました。
 市来さんの今後ますますの活躍が期待されます!

 映画「電気海月のインシテンド」については、こちら



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