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2019.07.25

2019-2020年度海外派遣留学生の出発式を行いました

 今夏、協定校に交換留学生として派遣する海外派遣留学生98名の「出発式」を、7月24日(水)、西南コミュニティーセンターにて行いました。
 式では、まずG.W.バークレー学長が「留学先では皆さんの想像できないような体験ができると思います。西南学院大学の大使であるという自覚を持ち、様々な経験をして来て下さい。皆さんの留学生活が豊かなものになるよう心から願っています」とメッセージを送りました。さらに、D.L.オルソン国際センター所長は、「留学生活をより良いものにするためには、勉学に励むことはもちろんのこと、現地の人々と交流することも大切です。帰国後にいい話を聞くことができることを期待しています」と激励しました。
 続いて、前年度の派遣留学生を代表して、アメリカに留学していた本田晃大さん(国・国文4年)が、「なりたい自分や成し遂げたいことについて目標を立てて留学をしてください。留学中は様々な困難に直面するかもしれませんが、常に感謝の気持ちを持ち、ポジティブにとらえることができれば、全て乗り越えることができます。留学を通して得られるものは人それぞれですが、留学してよかったと思える留学生活になることを願っています」と激励の言葉を送りました。
 その後、この夏に出発する2名の学生が決意表明を行いました。ハワイ大学ヒロ校(アメリカ)に留学する安藤千夏さん(文・英専3年)は、「私の夢は英語の教師になることです。留学で培った英語力を活かすのはもちろん、海外で生活をした経験から社会や異文化、世界のことも教えられる教師になりたいです。そのために留学先では失敗を恐れず、様々なことに挑戦したいです」と述べました。
 また、アムステルダム応用科学大学(オランダ)に留学する竹山貴也さん(商・商3年)は「これまでの海外経験を通し、世界で生きるということに強く惹かれ、世界で働くことが私のビジョンになりました。留学はこの目標に近づくための大きな一歩だと思います。派遣先大学では経営学に加え、貿易や農業、ITによる新たな価値を生みだしているスタートアップ企業に関することを学びたいです。そして、世界各国の人々と協働しながら目標を達成する経験をしたいです」と抱負を語り、会場は温かい拍手に包まれました。
 今年度は、すでに出発している派遣留学生も含め、アメリカ26人、カナダ3人、イギリス8人、フランス6人、ノルウェー2人、フィンランド2人、イタリア6人、オランダ8人、デンマーク3人、ハンガリー2人、チェコ4人、ドイツ1人、ポーランド2人、ベルギー2人、トルコ1人、中国4人、香港1人、台湾8人、韓国8人、タイ1人の計98人が、それぞれの派遣先大学で半年から1年間の留学生活をスタートさせます。

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