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2019.05.21

法学部「Seinan Vis Moot」チームが2018年度香港・ウィーン大会報告会を行いました

 法学部「Seinan Vis Moot」チームが5月17日(金)、図書館1階プレゼンテーションエリアにて、2018年度香港・ウィーン大会報告会を行いました。
 法学部「Seinan Vis Moot」とは2017年度、法学部の学生により結成された、「模擬国際仲裁大会(Vis Moot)」出場を目指すチームで、2018年度は1年生から4年生まで、22名で活動を行いました。
 今回の報告会では、各大会に出場したメンバーが4月に香港で開催されたVisEast、およびオーストリアのウィーンで開催されたVis Mootを終えて、現地での生活で起きたハプニングや他チームとの交流の様子、大会出場を経て学んだことなど様々な報告を行いました。
 香港大会に出場した今村茉里さん(法学部国際関係法学科3年)は、「今まで自信がないことに取り組む時は、いつも逃げ出していました。しかし、今回の大会に出場し、苦手な英語での弁論に対して逃げ出さずに取り組むことができました。結果こそは残せませんでしたが、自分自身、変わることができたと実感した大会でした。これまで支えていただいたチームメイトや教職員のみなさんに感謝します」と述べ、大会を経て、大きく成長した学生の姿に会場からは大きな拍手が送られました。

 2019年度の法学部「Seinan Vis Moot」チームは1年生から4年生まで25名のメンバーで「日本大会日本語の部三連覇、英語の部入賞」という目標のもと活動しています。
 引き続き、法学部「Seinan Vis Moot」チームの応援、よろしくお願いいたします。


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