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2019.03.29

法学部「Seinan Vis Moot」チームが第2回公開実戦練習を行いました

 法学部「Seinan Vis Moot」チームが3月27日(水)、図書館1階プレゼンテーションエリアにて、第2回目となる公開実戦練習を一般公開しました。
 「Seinan Vis Moot」とは昨年度、法学部の学生により結成された、国際取引で生じる架空の紛争を題材に弁論を行う「模擬国際仲裁大会(Vis Moot)」出場を目指すチームで、1年生から4年生まで、22名が参加しています。結成2年目となる今年は、4月に行われるオーストリア・ウィーンでのメイン大会に加え、姉妹大会である香港大会にも挑戦します。
 公開実戦練習は、学生が申立人・被申立人双方に分かれ、仲裁人役を務める、紫牟田洋志弁護士(紫牟田国際法律事務所)、David Lauscher元ニューヨーク州検事、多田望 本学法学部教授の前で弁論と質疑応答を行いました。今回公開実戦練習に臨んだ中原萌さん(法学部国際関係法学科1年)は、「昨夏オープンキャンパスでも登壇しましたが、その時よりは緊張せずに臨めました。経験を重ねる大切さを実感しました。」と話していました。
 また、今回の公開実戦練習には、福岡県内7つの高校から22人の高校生も訪れ、懸命に議論を行う「Seinan Vis Moot」チームの姿を熱心に観戦していました。終了後、参加者からは「高校でやっているディベートとはまた全然違う内容だったのでとても面白かったです。」「法学部を志望していますが、高校の英語は、ほんの一部なのだと感じました。」といった感想が寄せられました。
 Seinan Vis Mootは、8月のオープンキャンパスでも高校生向けのイベントを予定しています。引き続き、「Seinan Vis Moot」チームの応援をよろしくお願いいたします。



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