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2019.03.04

法学部「Seinan Vis Moot」チームが第1回公開実戦練習を行いました

 法学部「Seinan Vis Moot」チームが2月27日(水)、図書館1階プレゼンテーションエリアにて、第1回公開実戦練習を行いました。
 「Seinan Vis Moot」は昨年度、法学部の学生により結成された、「模擬国際仲裁大会(Vis Moot)」出場を目指すチームで、今年は1年生から4年生まで、22名が参加しています。結成2年目となる今年は、オーストリア・ウィーンでのメイン大会に加え、姉妹大会である香港大会にも挑戦します。
 公開実戦練習は、日本語の部と英語の部の2部に分かれて行われました。学生は申立人・被申立人双方に分かれ、仲裁人役を務める、紫牟田洋志弁護士(紫牟田国際法律事務所)、平野豪介弁護士(高田総合法律事務所)、David Lauscher元ニューヨーク州検事、Ricky Sabornay弁護士、多田望 本学法学部教授の前で弁論を行いました。途中、仲裁人からの質問に苦戦しつつも、堂々と議論する姿に、会場からは大きな拍手が送られていました。
 法学部「Seinan Vis Moot」チームは、3月9日(土)に京都で開催されるVis Mootのサブ大会であるPreMoot Japanに出場します。そして、4月の香港とウィーンの本大会に向けて、チーム一丸となって、練習に励んでいきます。
 法学部「Seinan Vis Moot」チームの応援、よろしくお願いいたします。



【参考】
■ 国際模擬仲裁大会 VisMoot HP
https://vismoot.pace.edu/

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