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2019.01.22

【商学部】商学分野研究奨励論文賞の成果報告会を開催しました

 1月15日(火)、2018年度商学分野研究奨励論文賞の成果報告会を開催しました。本論文賞は商学コースの教育活動の活性化を目的として始められ、今年が6回目の開催となります。2018年度は商学コースを主専攻とする学生から単著・共著を合わせて10本の論文が提出され、教員7名による厳正な審査の結果、以下7本の論文を表彰することになりました。


         2018年度商学分野研究奨励論文賞 審査結果

最優秀賞:「新幹線貨物の提言」(山崎竣平)
優秀賞 :「コンテンツツーリズムと訪日外国人観光客に関する一考察
                ーアニメ聖地巡礼を中心にー」(蛭子遥香)
優秀賞 :「再開発が周辺地域に与える影響の考察
                ー九州大学六本松キャンパス再開発を事例としてー」
      (籏崎楓、森菜都子、高見優作、山里奈未)
佳作  :「八女茶ブランディングにおける現状と課題」
      (古賀咲希、田中真子、岡本美咲、永野桃子)
佳作  :「<茅乃舎>におけるインターネット販売の課題」
      (石橋茜、田中絵理乃、城島啓一)
佳作  :「福岡に本格的なまち歩きの導入」(添田歩)
佳作  :「地域活性化における地元酒の活用」
      (佛田芙美子、中島咲季、大村祐美、末金怜那)


 当日は最優秀受賞者、優秀賞受賞者による成果報告が行われた後、王忠毅商学部長から受賞者に研究奨励金が手渡されました。また、商学コースの世話人を務める西田顕生教授は、「一年間の研究成果がよく出ていた。この結果を受けて、来年はよりレベルの高い論文が応募されることを教員一同楽しみにしています」と挨拶しました。商学コースでは、学生の主体的な学びを支援する活動をこれからも続けていきます。






※最優秀賞を受賞した山崎竣平さん

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