西南学院大学
メニュー
language
検 索
  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube

Seinan, Be True to Christ

ニュース詳細

一覧に戻る

2018.12.27

留学生別科(前期)終了式を行いました

 12月21日(金)、西南コミュニティーセンターで2018-2019年度留学生別科(前期)終了式が行われ、前期(8月~12月)のみ在籍の学生として来日していた12カ国47人の留学生が本学での留学生活に別れを告げました。会場には、友人や教職員など約100人が集い共に終了を祝しました。
 G.W.バークレー学長が留学生に終了証書を手渡し、「異国の地で学び、生活することは、楽しいことばかりではなかったかもしれません。しかし、これまで体験した良い経験も苦い経験も良い方向に実践し、これまで培った友情を大切に、希望を持って新たな扉を開いていってください」と式辞を述べました。
 その後、D.L.オルソン国際センター所長の告辞に続き、初級(2クラス)、初中級(2クラス)、中級、上級の日本語クラスを代表して6人の留学生が答辞を読み上げました。初級日本語クラスのチン フランクさん(アメリカ・サザンニューハンプシャー大学)は「留学生別科の入学式で『冒険』という言葉(日本語)を知りました。全く未知の言語を学び、空手部に入部し、空手部のみんなともっといろいろなことを話したかったので、日本語を一生懸命勉強しました。西南学院での留学生活は私にとってまさに冒険でした。これまで出会った友人、先生、みんなに感謝しています」と日本語でスピーチし、会場は大きな拍手に包まれました。
 終了式後には記念撮影が行われ、留学生は教員や友人らとの別れを惜しんでいました。



最新ニュース情報