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2018.01.29

エヴゲーニイB.コヴリーギン教授(法学部)の最終講義を行いました

 1月19日(金)、4号館403教室にて、本年3月で定年退職を迎える法学部国際関係法学科のエ​ヴ​ゲ​ー​ニ​イB.コヴリーギン教授が最終講義を行いました。
 コヴリーギン教授は国際関係論が専門で、特にア​ジ​ア​太​平​洋​地​域​に​お​け​る​国​際​政​治の分野で幅広く業績を残してこられました。今回の最終講義には、法学部の学生をはじめ、他学部学生や教職員、ゼミOB・OG、学外関係者など300人を超える出席がありました。
 講義では、日本の防衛費とTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)というテーマにおいて、21世紀初頭における日本の国際防衛費と自由貿易協定の情勢が説明されました。
 講義の冒頭、コヴリーギン教授から、西南学院大学での歩みを振り返りつつ、関係の方々への謝辞を述べられた後、毛利康俊法学部長が感謝の意を表しました。講義ののち、ゼミ生から花束の贈呈が行われ、聴講した学生、OB・OG、教職員、学外関係者より大きな拍手が贈られました。



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