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2017.12.22

留学生別科(前期)終了式を行いました

 12月21日(木)、西南コミュニティーセンターで2017-2018年度留学生別科(前期)終了式が行われ、前期(8月~12月)のみ在籍の学生として来日していた8カ国30人の留学生が本学での留学生活に別れを告げました。会場には、友人や教職員など約100人が集い共に終了を祝しました。
 中馬正博副学長が留学生に終了証書を手渡し、「日本に実際に住み、様々な国から来ている学生と勉学を共にしたことで多くのことを学んだことでしょう。また、自国や自分を見つめ直す良い機会にもなったと思います。ここでの友情を大切に、これからも頑張ってください。また再会できることを心より願っています」と祝辞を述べました。
 その後、日本語の各クラスを代表して5名の留学生が答辞を読み上げました。初級日本語クラスのドゥ・シュリヴァー マノンさん(ベルギー:ルーヴァン・カトリック大学)は「今学期は自分への最高のプレゼントになりました。日本、日本語、そして日本文化について多くを学ぶとともに、自分についてもより深く考えたと思います。神社や寺など様々な場所を訪れたことも良い思い出です。これまで支えてくれた友達に感謝し、この大切な経験を今後の人生に役立てていきたいです」と日本語でスピーチし、会場は大きな拍手に包まれました。
 終了式後には記念撮影が行われ、留学生は教員や友人らとの別れを惜しんでいました。



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