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2017.12.20

国際文化学部の神野未来さんが駐大阪大韓民国総領事館主催 第9回「話してみよう韓国語」福岡大会スピーチ部門で優秀賞を受賞しました

 12月9日(土)、駐大阪大韓民国総領事館主催の第9回「話してみよう韓国語」福岡大会が福岡国際会議場で開催され、国際文化学部国際文化学科3年生の神野未来さんが、スピーチ部門で優秀賞を獲得しました。
 「話してみよう韓国語」福岡大会スピーチ部門では、日韓の文化比較や故郷についてなど、自由な内容について韓国語で5分間スピーチします。神野さんは、短期留学や韓国ドラマに触れる中で知った「出前文化」をテーマに、種類の豊富さや利便性、迅速なサービスの裏にある交通問題についてスピーチしました。
 語学を修得するには「まずは真似をしてみることをお勧めします」と語る神野さんは、韓国ドラマやK-POPを聴きながら韓国語を真似してイントネーション等を学び、在日韓国人の友人と会話の練習をすることで日常的な韓国語を身に付けたと言います。また、より実践力がある韓国語を学びたいという思いから、韓国人観光客が多いキャナルシティ博多や博多港国際ターミナルで接客のアルバイトを始めたそうです。観光客と接することに不安感はなく、韓国語を学ぶことができる喜びの方が強かったと、神野さんは笑顔で語ります。
 「話してみよう韓国語」福岡大会に応募したのは、尹芝惠国際文化学部准教授の講義の中で紹介を受けたことがきっかけでした。神野さんは、「スピーチ原稿を作成し始めた当初は韓国人が使わないような言い回しになっていたため、韓国人の留学生に助言をもらいながら内容を修正しました。尹先生にも、何度もご指導いただきました」と語ります。言語教育センターにある発声練習ブースでも韓国語を練習するなど、常に韓国語が上達する方法を模索しながらスピーチ大会に臨みました。将来は、業界を問わず韓国語を使った仕事に就きたいそうです。
 神野さんの今後益々の活躍が期待されます。





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