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2017.07.27

2017-2018年度海外派遣留学生の出発式を行いました

 今夏、協定校に交換留学生として派遣する海外派遣留学生80名の「出発式」を、7月26日(水)、西南コミュニティーセンターにて行いました。
 出発式では、まずK.J.シャフナー学長から「海外では、挫折や試練、困難などにぶつかるでしょう。しかし、それらを邪魔なもの、不要なものと思わず、自分の忍耐を養う良いチャンスと捉えてください。私たちは皆、あなたたちを応援しています」とメッセージが送られました。さらに、ドゥエン・オルソン国際センター所長は、「留学は、他の文化と接する良い機会です。現地の生活に溶け込み、現地の文化を肌で感じるとともに、自文化を見直す機会としてください」と激励しました。
 続いて、前年度の派遣留学生を代表して、フィンランドのユバスキュラ応用科学大学に留学していた吉岡桃子さん(文・英専4年)が、「間違うことや悩むことの大切さを知ってほしい。思い悩んだ日々が私を成長させてくれました。留学は、その後の人生において生きる糧となります。何事にも感謝を忘れず、健康に留学生活を送ってほしい」と激励の言葉を送りました。その後の決意表明では、この夏出発する2名の学生が登壇しました。アメリカのニューヨーク州立大学オネオンタ校に留学する山田萌木さん(文・英専3年)は、自身のこれまでを失敗の連続だったと振り返り、「失敗や挫折があったからこそ、大切なことに気づくことができた。派遣留学生としての自覚と周囲への感謝の気持ちをしっかりと持ち、ここにいる派遣留学生全員と一緒に1年間を充実したものにしたい」と述べました。また、マレーシアのマラヤ大学に留学する清川駿さん(経・国経3年)は、「私の留学先は、経済発展の目覚ましい国です。留学で国際的な視座を養い、帰国後は発展途上国の発展に寄与したいと考えています。自分がどのように成長できるか、楽しみにしています」と抱負を語り、会場は温かい拍手に包まれました。
 今年度は、すでに出発している派遣留学生も含め、アメリカ37人、カナダ2人、イギリス5人、フランス12人、ノルウェー2人、フィンランド2人、イタリア1人、オランダ3人、デンマーク1人、ハンガリー2人、チェコ2人、ドイツ2人、中国3人、台湾6人、マレーシア1人、韓国8人の計89人が、それぞれの派遣先大学で半年から1年間の留学生活をスタートさせます。

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