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2017.04.21

国際文化学部「戦争をフィールドワークする~第2次世界大戦が残したものを通して『平和』について考える~」参加者募集について

国際文化学部生のみなさん

 国際文化学部では、「戦争をフィールドワークする~第2次世界大戦が残したものを通して『平和』について考える」の参加者を募集します。
 本プログラムでは、世界各地に残る第2次世界大戦の跡地を訪ねて、グループでフィールドワークなどを行い、戦後70年余り経過した現在でも、戦争の悲惨さが各地に色濃く影を落としている ことを再認識することによって平和の大切さを実感するプログラムです。
  今回のプロジェクトでは、コース横断的、ゼミ横断的に、学生のフィールドワークグループを3班 組織し、それぞれの班ごとに責任指導教員がついて、事前学習、フィールドワーク、事後学習を行うとともに、「戦争」をテーマにした講演会を開催し「平和」について深く考える機会となります。

 フィールドワーク先は以下の3つです。

A 中国班(中国 長春、ハルピン)    
→中国吉林省(長春 偽満皇宮博物院)・黒竜江省(ハルピン 侵華日軍七三一部隊罪証陳列館)を訪れ、満州国・地域における旧日本軍の行為と、それがもたらした今日までの影響について考える。

B 東南アジア班(タイ国 カンチャナブリ―)  
→タイ国カンチャナブリ―県を訪れ、JEATH戦争博物館、死の鉄道博物館、へルファイアーパスなどから、泰緬鉄道建設に関する悲劇と、戦後補償のありかたについて学ぶ。

C ヨーロッパ班(ポーランド アウシュヴィッツ強制収容所)
→ポーランドのアウシュヴィッツ強制収容所を訪れ、ナチス党政権下のドイツが行ったホロコーストの象徴とされるユダヤ人虐殺の悲劇について学ぶ。
  
 *各班には、責任引率教員がそれぞれ原則として1名同行し、多様な専門領域の視点から現地での教育指導を行います。
 *事前事後学習を行います。

★応募資格および応募方法★
 (1) 応募資格 国際文化学部2年次生(20期生)以上
  (2) 応募方法
  →参加希望者は、参加希望理由書を提出すること
 *参加希望理由書: 800字程度
  (A4版1枚に、在学番号、氏名、メールアドレスを記し、希望理由を800程度でまとめる)
  *提出締切日: 2017年5月12日(金) 午後5時 教務課国際文化学部窓口
  *参加希望者に対して、5月下旬頃、面接を実施する。希望者が定員(各班6名)を超えた場合は、参加希望理由書および面接によって参加者を決定する。

 詳細については、こちらをご確認ください。

みなさんの応募をお待ちしています。

 【問い合せ先】
 国際文化学部 取組み責任者  片山 隆裕   (katayama@seinan-gu.ac.jp)


※このプログラムは、教育・研究推進機構が支援しています※

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