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2011.03.19

東北・関東大震災被災者支援チャリティーイベント  詩人伊藤比呂美「ライブ万時OK!」

東北・関東大震災の被災者を支援しようと、西日本新聞生活面に人生相談「万事OK」を連載中の詩人、
伊藤比呂美さんが23日(水)午後6時から、本学の西南コミュニティーセンター・ホールで、チャリティー
イベントを開きます。西日本新聞社や本学学内GP「<ことばの力>養成講座」などが主催。
来場者から悩みを聞いて即答する人生相談、詩の朗読も行う。入場無料で来場者から義援金を募り、支
援に役立てます。
伊藤さんは「被災地から離れているけれど、九州でできることがある。ぜひご協力を」と来場を呼びかけて
います。

日時:2011年3月23日(水)17時30分開場 18時開始
会場:西南学院大学 西南コミュニティーセンター・ホール
対象:本学学生、教職員、一般市民
   ※事前申込み不要。入場無料。

問い合わせ:広報連携課 092-823-3248

講師:伊藤比呂美(詩人、小説家、エッセイスト)

 1955年9月13日生まれ。東京都出身。東京都立竹早高等学校、青山学院大学文学部日本文学科卒業。
1978年『草木の空』でデビュー、性と生殖、そして死に関する言葉を多用し、『姫』『青梅』『テリトリー論Ⅱ/
Ⅰ』などで80年代にかけての女性詩ブームを井坂洋子とともにリードし、女性による詩のイメージを革新した。
 1985年『良いおっぱい悪いおっぱい』で、「子育てエッセイ」という分野を開拓する。のちに詩をやめて小説
に移行し、1999年『ラニーニャ』などで一定の評価を得るが、2005年『河原荒草』で、また詩に復帰し、2007
年『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』で、説経節と現代詩を融合した独自の語りものの世界を確立する。音韻に敏
感な表現スタイルもオリジナルなものとして評価を得る。
 1984年より熊本市在住、1997年よりカリフォルニア州に在住しつつ、熊本とカリフォルニア間を往復する。
2008年、熊本文学隊を旗揚げ。
 1978年、『草木の空』で第16回現代詩手帖賞。1993年、『家族アート』で第6回三島由紀夫賞候補。
1998年、「ハウス・プラント」で第119回芥川龍之介賞候補。1999年、「ラニーニャ」で第121回芥川龍之介賞
候補、『ラニーニャ』で第21回野間文芸新人賞受賞。2006年、『河原荒草』で第36回高見順賞受賞。
2007年、『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』で第15回萩原朔太郎賞受賞。2008年、『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』で
第18回紫式部文学賞受賞。

 

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