
白書とは,各省庁が行政活動の現状,問題,対策,将来の展望などを国民に知らせるために発行する刊行物です。 これはイギリス政府が外交に関する報告書を白表紙(white paper)で刊行したのがきっかけで白書の名がつけられました。 なお,外務省が発行しているものは「外交青書(blue book)」といい,「白書」という名称がつけられていません。
最近では各省庁が発行する白書以外にも,地方公共団体や民間機関から発行される「白書」もあります。

各省庁から発行される白書は,各省庁のHPで公開されています。要約のみの公開となっているものや過去分については公開されていないもありますので,その場合は図書資料を直接ご覧ください。
白書のリンク集と各省庁の白書データベースには以下のサイトからアクセスしてください。

Webで公開されていない白書については,図書として発行されている白書をご覧ください。官公庁が発行している「白書」以外にも多くの機関や団体から「白書」が発行されています。 OPACで検索する場合はキーワードとして「○○ (スペース) 白書」と入力をして検索すると見つかります。
インターネット白書(日本インターネット協会),子ども白書(子どもを守る会),世界子供白書(ユニセフ),世界人口白書(UNFPA),レジャー白書(余暇開発センター),ボランティア白書(日本青年奉仕協会),の他にも多数の白書が出版されています。下に検索の例をあげていますので, をクリックしてください。
白書についての参考図書としては以下の「日本の白書」があります。
| 日本の白書 |
各省庁が発行している白書をコンパクトに1冊にまとめたものです(ダイジェスト版)。平成13年版で終刊しました。 |
第一参考C
027/2/8- |
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