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日・EUフレンドシップウィーク Q&A

イベント開催中に多かった質問に関する情報を集めてみました。
インターネットで公開されているものも多いですが,国際機関資料室にもたくさんの資料が置かれています。 イベント中には「スーパーマーケット・マニア ヨーロッパ編」(スーパーマーケットの商品から見たヨーロッパ),「ユーロの絵本」,EUのおしゃれなポスターに特に人気がありました。 興味を持った方はぜひ図書館2階へ!
[国際機関資料室のURL:http://www.seinan-gu.ac.jp/library/kokusai/enkaku.html]

[情報源]
@ 駐日欧州委員会代表部ホームページ
A EU公式ホームページ
B JETROブリュッセルセンターホームページ
C 「ヨーロッパ」(駐日欧州委員会代表部の広報誌)
  →図書館2階国際機関資料室で過去の号を読む事ができます
  →@の代表部ホームページでもPDFで公開されています

Q1.紙幣のデザインについて
Q2.EUの環境問題対策について
Q3.トルコのEU加盟について
Q4.欧州憲法について
Q5.各加盟国について
Q6.スポーツ
Q7.日・EU関係
Q8.文化・芸術
Q9.日,EU市民交流年のイベント
Q10.ユーロ導入国と導入していない国の背景
Q11.EUと諸外国の関係
Q12.EU内の旅行,観光について
Q13.EUの多文化社会について

Q1.紙幣のデザインについて
・ユーロ紙幣のサイト(A)
http://www.euro.ecb.int/en/section/testnotes.html
・「ユーロ展」(貨幣博物館)のサイト
http://www.imes.boj.or.jp/cm/htmls/01kikaku_euro_midokoro.htm#1
・植村峻ほか編著「世界紙幣図鑑」(開架3階 辞書・事典コーナー 337/403/4) 
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Q2.EUの環境問題対策について
EUは「すべての政策はまず環境への配慮ありき」という基本的立場を貫いています。
詳しくは
・「欧州連合の環境政策」(C 2001年秋号)
・「EUの環境政策と産業」(B)
・柳憲一郎著「環境法政策:日本・EU・英国にみる環境配慮の法と政策」(開架3階 請求記号:519/1/74)
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Q3.トルコのEU加盟について
トルコは2005年10月に加盟交渉を開始予定です。詳しくは
・「Enlargement トルコ共和国」(C 2002年冬号)
・ 内藤正典著「トルコから世界へ:イスラームから西欧化のはざまで」
(開架3階 請求記号:302/266/1)
・「トルコのEU加盟問題」
http://eu-info.jp/law/en6.html#1(平成国際大学 入稲福  智先生のサイト)
・八谷まち子「待たされるトルコ」(『地域研究』[ISSN:1349-5038]6(2) p.193-210)
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Q4.欧州憲法について
・Treaty establishing a constitution Europe[原文](A)
http://europa.eu.int/constitution/index_en.htm
・欧州憲法条約の概要(@)
http://jpn.cec.eu.int/union/showpage_jp_union.european_uinon.php
・欧州憲法条約の是非を問う国民投票:よく聞かれる質問(@)
・欧州憲法条約の要約(B)
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Q5.各加盟国について
・ヨーロッパ各国情勢(B)
国別の基礎データ,日本との関係をみることができる
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Q6.スポーツ
・「市民の関心の高い欧州スポーツ文化」(C 1998 May/June)
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Q7.日・EU関係
日本とEUは政治,経済,貿易,科学技術,文化をとおして長い交流の歴史があります。当大学のEU資料センター(1969年開設)もその一環といえるでしょう。2005年は「日・EU市民交流年」とされ,日本とEUの「人と人との交流」をテーマに日欧各地でさまざまなイベントが開催されています。当館でも5月にイベントを行いました。詳しい情報は
・「欧州連合と日本の関係」(@)http://jpn.cec.eu.int/relation_jp.php
・「日・EU関係」(B)http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/eu/j_eu_kankei.html
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Q8.文化・芸術
1985年にはじまった大きな文化事業である「欧州文化首都」毎年開催地を移しながら欧州各地の都市で行われる。『異文化に対する理解と敬意が国や都市間の連帯の基盤をつくる』という認識のもと,様々な文化交流や都市間の交流が行われてきた。 1993年から日本も欧州との文化交流事業(EU・ジャパンフェスト日本委員会)として参加している。
詳しくは,
・「欧州文化首都ワイマール'99」(C 1999 3/4月号)
・「欧州文化首都2000 ―多様性と共通性を探る新たな文化的試み」(C 2000 4/5/6月号)
・「ポルトとロッテルダム―2つの港湾都市で開かれる欧州文化首都2001」(C 2001年夏号)
・「2002年欧州文化首都サラマンカとブルージュ」(C 2002年夏号)
・「欧州文化首都(特集)」(C 2004年秋号)
・『EU・ジャパンフェスト委員会』のサイト
URL:http://www.eu-japanfest.org/
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Q9.日,EU市民交流年のイベント
日・EU市民交流年ホームページにイベントカレンダーが公開されています。
URL:http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/eu/koryu_2005.html
各ヨーロッパからの参加国の宣伝ポスターも見れます。必見です!
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Q10.ユーロ導入国と導入していない国の背景
[非導入国の背景]
イギリス,デンマーク,スウェーデンがユーロを導入しない大きな理由のひとつに「独自の金融政策を失うことへの警戒感」があります。それに加え,イギリスは「大陸欧州に飲み込まれてしまうことへの警戒感」「通貨統合が成功するかどうかに不信をもつ国民感情」の2つの理由からも導入を先送りにしていると言われています。
新規加盟国が導入していないのは,ユーロ導入に厳しい参加条件があり,それをクリアできていないからです。
ユーロに参加していない13カ国:デンマーク,スウェーデン,英国,2004年5月1日に新規加盟した10カ国
(参照文献:日本経済新聞社編「Q&A 欧州単一通貨 ユーロ」 配架場所:開架3階 請求記号:338/97/119B)
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Q11.EUと諸外国の関係
欧州委員会(EUの行政機関)の対外関係活動を管轄する部局がホームページ上で公開している情報をまとめているポータルサイトがEUのホームページの中に設けられています。
「The European Union in the World(世界の中のEU)」
URL:http://europa.eu.int/comm/world/
  ↑サイトの簡単な説明(日本語)
URL:http://jpn.cec.eu.int/union/showpage_jp_union.world.php(@)
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Q12.EU内の旅行,観光について
ビザ(査証):滞在期間が3ヶ月未満の日本人旅行者はビザ取得の必要がありません。
通貨:デンマーク,スウェーデン,英国,ノルウェー以外は基本的に,通貨ユーロの現金やトラベラーズチェックを使う事になります。

シェンゲン協定:ヨーロッパ内の出入国の簡素化を目的に1995年に発足した協定。協定国外(日本などから)協定国内に旅行する場合は,最初に訪問する協定国で入国手続きを行い,協定国内から協定国外に旅行する場合は,最後に出発する協定国において出国手続きを行う事になります。
(例:例えば日本→オランダ経由→フランスに旅行する場合入国手続きはオランダで行う(入国カードに記入)。フランスでは行わない。)

さらに詳しい情報
・"Travelling in Europe"(EU本部の旅行に関するサイト:英語)
http://europa.eu.int/abc/travel/index_en.htm
※その他詳しい情報は各国政府観光局のサイトへ
・「EUと観光」(C 秋号)
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Q13.EUの多文化社会について
[おすすめ本]
・内藤正典編著「もうひとつのヨーロッパ ―多文化共生の舞台―」(開架3階 請求記号:316/83/2)
トルコ系移民の眼からみた多文化・多民族社会ヨーロッパのすがた
・西川長夫,宮島喬編著「ヨーロッパ統合と文化・民族問題」(開架3階 請求記号:316/83/1)
「『文化は民族のありよう』であり,『民族は文化の担い手である』」(本文p.38 から引用) 
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