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国際機関資料室


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国際機関資料室について

 国際機関資料室は図書館内に設置されており、国連寄託図書館・EU情報センター・OECD協力資料館・国際協力プラザコーナーからなります。国連寄託図書館は日本で14箇所に設置されおり、私立大学では本学と日本大学、中央大学の3館です。EU情報センターは全国で19箇所(国立国会図書館と18の大学)に設置されており、九州では本学のみです。この資料室には国連やEUなどが発行する原資料(主に英語)が逐次届けられており。1999(平成11)年に設置された国際協力プラザコーナーでは、ODA、NGOなど国際協力に関する資料(主に日本語)を閲覧することができます。これらの資料は本学の学生や研究者ばかりでなく、広く一般にも公開されています。


国際機関資料室の沿革

閲覧室

閲覧室

閲覧室
1968(昭和43)年6月
 国際連合より国連寄託図書館として設置認可され、資料受入開始。

1969(昭和44)年3月
 全国で最初のEC資料センターとして設置認可され、資料受入開始。

1969(昭和44)年4月
 OECDの寄託図書館として設置認可され、資料受入開始。

1975(昭和50)年1月
 OECDの寄託制度は廃止となり、資料を購入することにより協力資料館となる。

1995(平成7)年4月
 マーストリヒト条約の発効に伴い、EC資料センターをEU資料センターと改称。国連寄託図書館、EC資料センター、OECD協力資料館を設置する資料室の総称を国連寄託図書館から国際機関資料室に改称。

1999(平成11)年4月
 外務省の外郭団体の(財)国際協力推進協会により国際協力プラザコーナーが設置され、資料受入開始。

2006(平成18)年11月
 EU本部の通達によりEU資料センターをEU情報センター(EU iと改称。

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