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生活の中から生まれる国際交流―アイ・ハウス
数多くの外国人教員や留学生を擁し、国際色豊かな大学として評価を得てきた西南学院大学。その環境を、生活の基盤である宿舎にも広げたいという理念により、西南学院大学では2004年2月、インターナショナル・ハウスをオープンしました。宿舎名の頭文字から「アイ・ハウス」と呼ばれるこの宿舎は、留学生や外国人研究者だけでなく、日本人学生も共に暮らし、その生活の中からお互いに異文化理解や友好親善を深めていくことを目指しています。
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| <利用者の声> |
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アレール・カミーユさん
スタンダール=グルノーブル 第3大学(フランス) 
留学先に西南学院大学を選んだことは最良の選択でした。特に生活の拠点、アイ・ハウスは、初めて入居したときにホテルかと思うほどモダンな造りと清潔感あふれるキッチンや部屋に感動しました。お気に入りの場所は、各階にあるラウンジ。ゆったりした空間で一緒に住んでいる日本人と話し込むこともたびたびです。本当にいい環境の中で学生生活が送れることに感謝しています。 |
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| 利用料等表 (2004年10月現在) |
| 区分
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利用料 |
| 学生単身用(18m2) |
月額 31,000円 |
| 研究者単身用(30m2) |
月額 43,000円 |
| 研究者家族用(60m2) |
月額 51,000円 |
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利用料には、光熱水費を含む。 |
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研究者用居室を臨時に利用する場合の日額は、それぞれ2,000円(30m2)、3,000円(60m2)とし、この場合は、光熱水費を含む。
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学生単身用55室に加えて、研究者単身用に2室、研究者家族用に2室を用意し、シャワールームやキッチンを装備。勉強に専念できる個室を提供する一方で、アメリカ調、ヨーロッパ調、アジア調とそれぞれテーマのある家具で統一したラウンジも完備。各階にいる日本人の学生アドバイザーが留学生の日常生活をサポートするなど、お互いが助け合い快適な学生生活を過ごせる環境を実現しました。文化も国籍も性別も超えて、学生同士が自由に行き来し、交流し、ともに成長できる場所―それがアイ・ハウスです。
【 建物の概要 】
| 鉄筋コンクリート5階建て(一部3階建て) |
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| 延べ床面積 約2.440m2(約740坪) |
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| 外国人留学生・研究者と日本人学生(最大16名)との混住型宿舎 |
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居室、共用施設
| ・学生単身用 (約18m2) |
55室 |
| ・研究者単身用(約30m2) |
2室 |
| ・研究者家族用(約60m2) |
2室 |
| ・1階 |
・・・ |
管理人室、多目的ホール、和室 |
| ・1階から3階 |
・・・ |
ラウンジ |
| ・各階 |
・・・ |
キッチン、ダイニング、
ランドリー、シャワールーム |
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居室の設備 机、椅子、本棚、照明器具、TV配線、電話配線、PC配線、ベッド、冷蔵庫、エアコン、洗面台(給湯)、トイレ
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