【2016年】 【2015年】 【2014年】 【2013年】 【2012年】 【2011年】 【2010年】 【2009年】 【2008年】

2016年 研究旅行 報告書 目次

2016

◆  着脱する自我-パリと東京のユニクロ衣服の受容を比較して-(日本 フランス)
◆  アメリカ合衆国におけるチャイナタウンの役割(アメリカ) 
◆  川端康成が再発見した戦後の京都-文献とフィールドワークを照らし合わせて-(日本)
◆  現代におけるパブリックアートの研究-韓国の壁画村の事例から-(韓国)
◆  アメリカ・インディアンの「公的記憶」の創造-国立アメリカ・インディアン博物館の展示分析を中心に-(アメリカ)
◆  近代国家への礎-幕末の戦地から読み取れる政治的、外交的状況-(日本) 
◆  原爆の記憶-広島と長崎での実地調査を通して-(日本) 
◆  原始に帰るイオンモール-現代の地域における遊びとしてのショピングセンター-(日本) 
◆  国境を超える「言語文化圏」を巡る旅 ―イタリア北部の小都市文化の研究― (イタリア) 
◆  ヨーロッパから見る、西欧文化と日本の最初期の頃の出会い ―イタリア側資料にみる天正遣欧少年使節と二十六聖人殉教の事件を中心に―(イタリア)

2015年 研究旅行 報告書 目次

2015

◆  江戸時代における琉球王国の信仰とキリスト教禁止について(日本)
◆  キリシタン考古学から考えるキリスト教の伝来、弾圧と人々の信仰(日本) 
◆  アメリカにおける「ZEN」の探求―曹洞宗 サンフランシスコ禅センターとバークレー禅センターを中心に―(アメリカ)
◆  多文化社会における民族アイデンティティー―新嘉坡と香港の現地調査から―(シンガポール)
◆  バリのグリーンスクールから考える市民性を育む教育(インドネシア)
◆  オーストラリアのライフスタイル移住から見る日本の未来(オーストラリア) 
◆  現代イングランドにおける伝統社会の名残を考える――「紋章」の普及とその管理を巡る問題を中心に(イギリス) 
◆  韓国における近現代の民主化運動を辿る(韓国) 
◆  <螺旋>意匠の研究――建築と写本装飾にみる西洋文化の型(フランス・イタリア)

2014年 研究旅行 報告書 目次

2014

◆  世界遺産墓地の自然と埋葬――スウェーデンのスコーグスシュルコゴーデンを巡って(スウェーデン)
◆  スウェーデンのデザイン史と人々の暮らし(スウェーデン) 
◆  オーストリアの環境保護活動と「エコツーリズム」(オーストリア)
◆  タイにおける「ヘルスツーリズム」に関する一考察――古式マッサージ学校と古式マッサージ店のフィールド調査から(タイ)
◆  朝鮮出兵から探る日本観・朝鮮観の形成(韓国)
◆  中世における神の光―フランスのステンドグラス、イタリアのモザイクを例に(フランス イタリア)
◆  ヨーロッパにける日本への「まなざし」の変遷(オランダ ドイツ)
◆  ジョルジュ・バタイユの聖性現場を歩く-ランスのノートルダム大聖堂、ラスコーの洞窟壁画、マネの絵画を中心に(フランス)

2013年 研究旅行 報告書 目次

A部門

◆ 宮沢賢治と現代美術の可能性:東日本大震災以後の賢治童話と絵本から今を読み解く(日本)
◆ 〈ケルト十字〉のシンボリズム:移りゆく記号の後を辿って(アイルランド・フランス)
◆ 世界遺産抹消までの道とこれからの歩み:ドレスデン・エルベ渓谷(ドイツ)
◆ 幕末維新期、ヨーロッパを訪れた日本人(フランス・イギリス)
◆ ミャンマーにおける民政移管と遺産保護に関する一考察(ミャンマー)
◆ フィンランドの学校教育とその文化的背景:サンタクロースや妖精トントゥをめぐって(フィンランド)
◆ 欧州サッカーと民衆の熱狂:サッカースタジアムはサッカーにおいて劇場なのだろうか? (イギリス)
◆ 天正遣欧使節の足跡を訪ねて:世界を行く四少年たち(イタリア・スペイン)
◆  『嵐が丘』に迫る(イギリス) 
◆ アメリカのナショナリズムの形成:9.11がアメリカ国民に及ぼした影響(アメリカ)
◆ ジャポニスムの展開:ヨーロッパに渡った江戸の浮世絵とそれが西洋美術に与えた影響を自らの目で見る(フランス・イギリス・日本)
◆ イギリスにおける魔法文化:現代に残る〈魔もの〉を体験する(イギリス)

B部門

◆ 多民族・多文化都市ニューヨークにおける芸術の役割(アメリカ) 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】
◆ 南イタリアにおける石灰文化(イタリア)

2012年 研究旅行 報告書 目次

A部門

◆ アルヴァ・アアルトの有機的モダニズム建築におけるドリス的様式とナショナルロマンティシズム(フィンランド・スウェーデン)
◆ パリ国際植民地博覧会(1931年)に見る水族館の起源(フランス)
◆ イタリアにおける《アール・ヌーヴォー》の展開―「リバティ様式」への需要形態を中心に―(イタリア)
◆ 現代イタリアの地方自治問題―国家からの「独立」の在り方―(イタリア・サンマリノ共和国)
◆ アンデルセン童話とデンマークの観光業―おとぎの国デンマークにおけるアンデルセンブランドの活用―(デンマーク)
◆ 中津蘭学が日本、オランダに及ぼした影響(オランダ・イギリス)
◆ イスラム建築におけるムカルナスの形状とその意味するものの調査―聖と俗、アーチネットの比較を通して―(スペイン)
◆ “白い黄金”―中世都市リューネブルクと“古き塩の道”―(ドイツ・オーストリア)
◆ 擬人化されたピーターラビット―その真意を衣装学から読み解く―(イギリス) 【1】 【2】
◆ 日本人の宗教観―伝承のイメージとしての妖怪と妖精から探る現代のアミニズム―(アイルランド・日本)
◆ 多民族共存社会の実態に迫る―英国文化の影響と他宗教の調和―(シンガポール)
◆ ヴェネツィアガラス―見て使用する身近な芸術―(イタリア)
◆ フランスにおける景観保全の動向を巡る調査―マルロー法とフュゾー規制後を中心とした保全活動および都市計画における創造都市―(フランス) 【1】 【2】

B部門

◆ 「複製技術時代の芸術作品」と20世紀のパリ(フランス)  日程表 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】
◆ チェコの民主主義と文化を歩く(チェコ)  

2011年 研究旅行 報告書 目次

A部門

ミュージカルと大都市ニューヨーク ~アメリカ芸術の多様性を経験する~(アメリカ)
イタリア・ワイン業界の変遷 -シエナ外国人大学・言語・文化コースでの学びと現地調査-(イタリア)
縞模様の伝播 -ポリクロミアから読み解く中世イタリアのストライプデザイン-(イタリア)
都市の『路地』再発見 -路地が生んだ文化を巡る旅-(イタリア)
死をめぐる図像表現 -「Cimiteri Monumentali<記念碑墓地>」の巡礼旅-(イタリア)
チベットに残る独自宗教の力 ~チベットの都ラサを訪ねて(中国)
ムーミンへ託された思い -カリカチュアから児童文学へ-(フィンランド)
トルコにおける観光開発と管理に関する文化人類学的調査(トルコ)

B部門

◆ 江戸・明治期におけるイギリス・オランダと日本の関係 ~西洋文明の受容と日本文化の発信~(イギリス・オランダ)
◆ 北ドイツの風土と芸術-ノルデとフリードリヒの故郷を訪ねて(ドイツ)
◆ エンターテインメントの本質 ~ウォルト・ディズニーが愛した夢の世界とは~(アメリカ)

2010年 研究旅行 報告書 目次

個人旅行

イタリア山岳小都市の保存と再生(イタリア)
韓国の伝統文化に触れて、異文化理解を深める(韓国)
◆ 飛鳥・奈良の宮と寺院(奈良)
◆ ジャワ更紗を通して自己を知る(インドネシア)
◆ ジーンズから見る20世紀のアメリカ大衆文化~Levi’s発祥の地を訪ねて(アメリカ)
◆ イタリア映画をめぐる旅―初期無声映画を中心に(イタリア)
◆ 巡礼の旅~カミノ・デ・サンティアゴ~(スペイン)

グループ旅行

◆ イタリアの船大工職人(イタリア)
◆ ベラスケス不朽の名作『ラス・メニーナス』の真意を追求する(スペイン)
◆ 中国における茶文化(中国)
◆ 異文化のなかで“日本”を表現する意味~多人種=多文化の都市・ニューヨークにおいて~(アメリカ)
◆ アボリジニの歴史を辿り、彼らの工芸品に焦点をあて研究する(オーストラリア)
◆ ベトナムの今~フランス植民地支配の光と影~(ベトナム)
◆ 中国人のハングリー精神~上海の暮らしを通して~(中国)

2009年 研究旅行 報告書 目次

個人旅行


◆ 西洋美術における「光」の表現―ゴシック・ルネサンス・バロック・印象派・モダンアートの「光」を巡る―(フランス、ベルギー・オランダ)
◆ ユートピアの理想と現実―埼玉県「新しき村」(日本:埼玉県入間郡・東京)
◆ ミノア文明の遺跡研究~ミノア文明の世界観~(ギリシア:アテネ・クレタ島)
◆ アメリカに潜む平和の多様性(アメリカ:ニューヨーク)
◆ アール・ヌーヴォーから見る芸術と実用性(フランス:ナンシー、ベルギー:ブリュッセル)
◆ カンボジアにおける貧困層の自立支援と教育―NGO, NPOの活動からみる国際協力―(カンボジア)
◆ シュジュールが残した“ゴシック建築”について―その始まりと拡大を知ること―(フランス:サン・ドニ、パリ、ルーアン)

グループ旅行

◆ 芸術作品から読み取る16世紀イタリア~マニエリスムス期の宗教画における人体表現(イタリア:ローマ、ヴァチカン市国)
◆ カッパドキア~洞窟壁画と世界遺産の現状・保全~(トルコ:カッパドキア、カマン、カレホユック)
◆ ル・コルビュジエのヴォワザン計画(1925年)と21世紀パリの住宅事情(フランス:パリ、ポアッシ)
◆ 看板・広告からみた都市景観の調査~日本とフランス~~多人種=多文化の都市・ニューヨークにおいて~(フランス:パリ、カンヌ)
◆ イタリア都市での地震による文化財被害とその復興状況(イタリア:ラクイラ、アッシジ)
◆ ドイツにおける第二次世界大戦の歴史を知る(ドイツ、ポーランド)
◆ ゴスペルミュージックからみる黒人文化(アメリカ、ニューヨーク)

2008年 研究旅行 報告書 目次

個人旅行

◆ 台湾先住民の伝統文化「紋面」を守る現代の台湾先住民について(台湾:台北、台中、台東等)
◆ イタリアのスローフード運動の原点 ―その思想と活動―(イタリア:ブラ、ボローニャ、ポレンツォ、ナポリ、ポッツォーリ)
◆ 「鳩」の図像学 ―イタリア美術の「鳩」を巡る旅―(イタリア:ローマ、フィレンツェ、オルヴィエート、ルッカ)
◆ 20世紀シュルレアリスムの画家サルヴァドール・ダリの故郷を巡る(スペイン:カタルーニャ地方、フィゲラス、カダケス)
◆ 中国雲南省における少数民族文化のダイナミズムに関する基礎的研究―ツーリズムのなかの白(ペー)族文化とタイ族文化―(中国:雲南省昆明市、大理市、景洪市)
◆ シカゴで浮世絵を再発見する旅―シカゴ美術館、クラレンス・バッキンガム、シカゴ万博の歴史巡り―(アメリカ・シカゴ)
◆ ドイツの市民生活と環境活動 ―フライブルクを例に―(ドイツ:フライブルク)

グループ旅行

◆ サッサリ大学(イタリア:サルデニア州)主催・考古学発掘プログラムへの参加旅行(イタリア:ヌォーロ、ローマ、ナポリ、ポンペイ)
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◆ 20世紀の建築家Le Corbusier のParisを歩く(フランス:パリ)
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◆ 「伊勢参り」が地域に与えた影響、参宮街道を歩く(日本:三重県伊勢)