谷 英毅さん
言葉の壁を越えると、見える世界、聞こえる世界は無限に広がっていく。

谷 英毅さん
留学先:アメリカ デラウェア大学
参加留学プログラム:FLS‐Honors(外国語学部独自の留学プログラム)
高校生の時から、大学で挑戦したいこととして「留学」を掲げていました。入学後、外国語学部では大学1年次から留学できるプログラムがあることを知り、迷わず挑戦することを決めました。
渡米までの約3カ月間は、「発音の上達」と「英語の会話力」を高めることに注力しました。動画サイトで発音を練習する他、言語教育センター主催の「英語ディスカッション」に参加。このプログラムで“英語で会話を続ける力“を鍛えたこともあり、恥ずかしがらずに英語で会話できるマインドに。その甲斐あって、現地でネイティブの学生とディスカッションした際、臆することなく英語で発言でき、会話も活発に。先生からも良い評価をいただくことができました。
渡米までの約3カ月間は、「発音の上達」と「英語の会話力」を高めることに注力しました。動画サイトで発音を練習する他、言語教育センター主催の「英語ディスカッション」に参加。このプログラムで“英語で会話を続ける力“を鍛えたこともあり、恥ずかしがらずに英語で会話できるマインドに。その甲斐あって、現地でネイティブの学生とディスカッションした際、臆することなく英語で発言でき、会話も活発に。先生からも良い評価をいただくことができました。
アメリカという国を自分の目で見て分かったことは、アメリカは寛容な国だということです。留学前は“アメリカは人種差別が激しい”という勝手なイメージを持っていました。しかし、実際はとてもフレンドリーで、さまざまなルーツの人たちを受け入れるマインドにあふれていました。メディアでは、アメリカの人種差別のニュースがしばしば取り上げられますが、それがアメリカの全てではないこと。そして、私自身がアメリカという国に対して偏見があったことに気付くことができました。また、「真の意味での多様性とは何か」を考えるきっかけを与えてくれたように思います。
そして、「世界を見る」という経験を大学1年次にできたことで、その後の大学生活も大きく変わりました。言語の壁を越えると、見える世界、聞こえる世界が広がることを体感し、今年からイタリア語の勉強をスタートさせました。また、「外務省の通訳担当官」という将来の夢も見つかり、この夢を叶えるため、次の目標である東京外国語大学への国内留学プログラム「FLS-Insight@TUFS」に挑戦したいと思います。