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国際関係法学科のご紹介

国際的視野をもつ研究・実務能力を育成

何を学ぶか

国際化した社会において、わが国で起こっている問題は国際問題に関連し、また世界で起こっている問題はわが国の問題に関連しています。このような状況において、私たちは国際的視野をもち問題を考察する必要があります。

本学は、アジア諸国に向けて地理的に有利な場所に位置する福岡市にあって、発展するアジア諸国も視野のひとつに入れて、1992年に国際関係法学科を設置し、国際関係法の豊富な科目を開講して、国際的視野にたつリーガルマインドを養うことができるようにしています。国際関係法科目の学修にあわせて、国内法の基本科目も当然に学修することが必要です。

また国際的な場で活躍するためには、実務に即した専門的な語学力を身につける必要があります。総合的な英語力を養うための数種の「英書講読」科目ならびに英語以外の外国語を通して法律や政治を学ぶ「専門外国語」科目を提供しています。さらに法律家は、世界の治経済にも精通している必要があるとの認識のもとに、政治経済関連科目も開講しており、学修することができます。




「卒業後の進路」

 国際関係法学科の目指すところは、21世紀に生きる新たな知的人材を養成することにあります。つまり、知的で、国際的志向性を有し、外国語に通じ、専門的な法律・政治学の教育を受け、福岡、日本、世界、人類全体に奉仕する人材です。  

 このような人材の養成には、国際関係法を学ぶことに加え、国内法も学修するという着実な学修態度をもち、さらに継続的に語学学修をするという忍耐力を必要とします。国際関係法学科での知的環境を十分に活用して積極的に学ぶ意欲を有する学生の入学を期待しています。

 平和な世界をめざして、共に学び、共に励ましあいましょう




新カリキュラムについて