8月23日(木)、西南コミュニティセンターにて2018-2019年度留学生別科入学式を挙行しました。今期は、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、フィンランド、イタリア、オランダ、デンマーク、チェコ、ハンガリー、ドイツ、ポーランド、中国、台湾、タイ、インドネシアの16カ国42大学から過去最多となる85人の留学生を迎えました。

式では、相模裕一宗教主任による聖書朗読および祈祷の後、K.J.シャフナー学長から、「皆さんは、自分の領域から勇気ある一歩を踏み出し、新たな冒険に出発しました。初めての環境の中、悩み、驚き、戸惑うこともあるかもしれませんが、新しい仲間たちと一緒に、新たな価値観を受け入れながら、お互いに高め合って頑張ってほしい」と祝辞が贈られました。続いて、D.L.オルソン国際センター所長は、「日本語の勉強はもちろん、日本人学生や地域の方々、他国からの留学生と積極的に交流し、お互いの理解を深め、有意義な留学生活を過ごしてください」と歓迎の挨拶を行いました。最後に、杉山香織国際センター主任が留学生全員を紹介し、会場は温かい拍手と歓声に包まれました。

入学式終了後は、西南クロスプラザにて歓迎レセプションが行われ、約150人の教職員や来賓、在学生などが参加し、留学生を歓迎しました。