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2016年 創立100周年

白貝 珠璃亜

留学体験談

long stay 白貝 珠璃亜(しらかい じゅりあ)さん
[留学時] 法学部国際関係法学科

梨花女子大の
語学研修に参加して

留学先を選んだ理由

大学に入学した頃に、
長期休暇を利用した短期の海外語学研修が
あることを知りました。
いつかこの制度を利用したいなという思いがあり、もともと韓国の美容や音楽、食の文化に興味があったので派遣先として韓国を選びました。
もっとも大きな理由としては、大学に入学して3年目を迎えようとしたとき、今までの2年間は基本的に受け身の姿勢で自ら挑戦することをしてこなかったと感じました。
そこで日本とは違う生活や慣習の中で、短い時間ですが生活をしてみることにしました。

現地の街の様子や治安について

 学校のあった梨大や新村周辺は学生の多い街なので安くておいしいレストランや洋服のお店、コスメショップ、カフェなどたくさんのお店がありました。梨大や新村だけでも3週間じゃ全部は回り切れないと思います。他の町への移動は基本的に地下鉄でしました。日本よりも運賃は安いし、乗り換えもすぐに慣れると思うので問題ないです。

 昼間は治安が悪いと感じたことはないですし、夜も遅くまで営業しているお店もあるし明かりは多いので危険だと感じたことはありません。

 

特に印象に残った(役に立った)講義内容やクラスの構成

 当然、先生は韓国語で授業されるので聞く力や会話する力が3週間という短い期間でもかなり高くなったと実感できました。

クラスの人数は15人程度で、日本人の学生が3分の2を占めていました。研修全体の参加人数も日本人が最も多かったと思われます。私のクラスはオーストラリア、台湾、タイの方もいらっしゃいました。

また、韓国語の学習でサポートをして下さるトウミの方と週に1、2回会いました。トウミの方とのコミュニケーションで最も会話力が向上したと自分でも実感しましたし、トウミの方にも上手になったと言っていただきました。

 

滞在先(寮またはホームステイ)の様子

 滞在は、学内の寮でした。一緒に研修に参加した西南の学生と同室の2人部屋でした。部屋には学習机、ベッド、収納スペース、トイレ、シャワー、洗面台、冷蔵庫があります。各階の共有スペースにはレンジもあります。地下には洗濯室、談話室、ジム、パソコン室があります。掃除機は無料で借りられます。自炊はできないのでほとんど外食でしたが、学内外には安いレストランもいっぱいあります。学内にはコンビニもたくさんありますし、本屋さんや映画館、カフェもありました。洗濯は3日に1回ほど同室の人としました。洗濯には1回500ウォン必要です。

 

研修に参加して成長した点、今後どのように経験を生かしていくか、検討中の学生へのメッセージ

 私は、もっと居たい!3週間じゃ短い!と思えるくらい韓国の生活は充実していました。韓国と日本は隣国でもありますし、日本と近い慣習なのではないかと思っていました。しかし、実際に生活してみると違うことのほうが圧倒的に多いです。日本以外の文化に触れることはとても新鮮で楽しいです。同時に日本の文化の素晴らしさも感じることができ、日本人であることの誇りも感じました。韓国の良いところ日本の良いところを3週間という短い期間でも知ることができました。

 たった3週間でものすごく韓国語が上達するわけではないのかもしれません。でも、3週間現地で生活することで得られるものはこれからの生活で確実に財産になると思います。

 

梨花女子大学

 首都ソウルの中心部から少し西、梨大エリアに位置する総合大学で、約20,000人の学生が学ぶ世界最大規模の女子大学。地下鉄2号線梨大駅から徒歩10分で、ソウル随一の学生街新村エリアからほど近い。駅周辺から大学まではおしゃれなカフェ、化粧品ショップ、屋台、デパートなどが立ち並んでいて、環境は充実している。
 校内は洗練されたデザインの建物で、清潔感が漂う114年の伝統ある韓国No.1の名門女子大。語学学校は、男子も入学可能である。