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2016年 創立100周年

佐藤 翔太郎

留学体験談

long stay 佐藤 翔太郎(さとう しょうたろう)さん
[留学時] 文学部英文学科

“Minnesota Nice”
人の温かさを体感しました。

留学先を選んだ理由

英語は好きでしたがそれまで海外には出たことがなく、
英語を使う機会が大学での授業中だけに限られていました。
そのため自らの英語力を試すつもりで短期語学研修への参加を決めました。
入学前から絶対に短期でも留学をすると決めていたこともあったためあまり迷うことなく決めることができました。

現地の街の様子や治安について

 ミネソタ・ナイスという言葉で表されるように、現地の人々は親切心であふれています。地図をもってキョロキョロしているだけで「大丈夫?」と声をかけてくれるほどです。気さくで礼儀正しいミネソタの人々にもっと学びたいと思うことがたくさんありました。
治安はアメリカ国内でもかなりいい州です。23人で参加しましたが、ミネソタ州内でなにか事件に巻き込まれたということはありませんでした。海外であることを忘れずにいれば安全に過ごせると思います。

 

特に印象に残った(役に立った)講義内容やクラスの構成

 すべての授業が10~15人での少人数クラスでした。授業は1コマが50分で午前中に3コマ、午後は自由参加のアクティビティです。1時間目が選択制授業で、2・3時間目がライティングの授業でした。
1時間目はスピーキングの授業を選択し、アラブ・中国・韓国の留学生と一緒でした。2・3時間目はサウジアラビア、韓国、中国、台湾の留学生と一緒にエッセイの書き方と文法の授業を受けました。どのクラスでもディスカッション形式で積極的な発言が求められる内容でした。

滞在先(寮またはホームステイ)の様子

 白人のおばあさんの家庭にホームステイしました。アラブとチュニジアからの留学生がルームメイトで、同じ語学研修先に通っていました。家の向かいにホストマザーの娘さんが住んでおり、そこにも西南からの留学生がホームステイしていたため週末などはよく一緒に出掛けたりしました。
1日の流れは、起きて朝食(キッチンにあるものを食べていいと言われていました)、バスで学校に行き、夕方には帰宅して夕食を食べて好きなことをするといった感じでした。夕食はみんなで食べるため話しが弾みました。家にいる時間の中で一番楽しかったです。

研修に参加して成長した点、今後どのように経験を生かしていくか、検討中の学生へのメッセージ

 英語だけでなく、今まで触れたことのなかった文化などたくさんのことを学ぶことができました。1か月という短い間ですが日本を離れて違う文化の中に身を置くことで得るものは大きいと思います。広大なアメリカの土地と文化に触れ、優しい人々に接することで今までにない経験になると思います。そしてまた訪れたい第二の故郷になることでしょう。

 

グローバル・ランゲージ・インスティチュート

1869年創立。ミネソタ州で2番目の規模を誇る。セント・クラウドはミシシッピ川沿いに位置し、「家族が住みやすい都市」の全米11位にも選ばれている。学生数約18,000人。