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2016年 創立100周年

野下 樹里

留学体験談

long stay 野下 樹里(のげ じゅり)さん
[留学時] 文学部外国語学科英語専攻

オークランド大学
ニュージーランド

毎日学べた1か月間

留学先を選んだ理由

私は海外に興味があり旅行だけではなく滞在してみたいという
気持ちがありました。 日本とは全く違う環境に行って生活するとなった時に自分の持っている英語力がどれくらいなのかを知るきっかけにもなると思いました。 それを知るためには日本ではなく実際に海外で生活をしてみないと分からないことでもあり、実感することも大事だと思います。語学研修は長期休みを使った1か月間で行けると知り、まずは短期間から挑戦して見ようと思い参加することを決めました。

現地の街の様子や治安について

・街の様子:街に行くと平日でも人が多く、日本にはないような雰囲気や建物があり、日本のように一つの店にたくさんお店が入っているのではなく、道に沿ってお店が並んでいました。いろいろな人種の人がいて英語以外の言葉を耳にすることもありました。

・治安:外国と聞くと「治安が悪い」や「街中は危ない」など考える人も多いと思います。私自身もこのような考えがあり、街中を歩くときは気を付けるようにしていました。しかし、現地の人はお財布とケータイを手に持って買い物やショッピングをしている人もいました。なので、思っていた以上に治安が悪いという印象はなく過ごしやすかったです。

特に印象に残った(役に立った)講義内容やクラスの構成

・クラスは15人から20人程度。

・日本人以外に、チリ、フランス、韓国、タイ、コロンビアなどの国籍の生徒がいました。

・授業ではライティングやリスニングもあり、ゲームやグループになって進めていく授業も多かったです。その中でも、各国の文化や自分の街の紹介などがあり、自分が想像していた国の印象とは全く違っていたり、その国について新たに知ることができたり、外国から見た日本のイメージや考えなど、英語以外の知識も多く得ることができました。また、日常生活で使うような会話や単語をつかった内容もあり、「この言葉よりこの言葉のほうが日常では適している」など学ぶことができてとてもよかったです。

 

滞在先(寮またはホームステイ)の様子

・家族構成:父、母、男の子2人

・ホームメイト;2人(中国、タイ)

・私の滞在した家庭はとても面倒を見てくれて、一緒に新聞配りをしたり、家の周辺を散歩して案内してくれたり、オークランドで有名な場所に連れて行ってくれたりしました。日本に興味がある家庭だったので、日本語や日本について教えることもありました。寝る時間が早かったので、その時間に宿題をしてみんなが起きている時間はたくさん会話をするように心がけていました。

 

 

 

研修に参加して成長した点、今後どのように経験を生かしていくか、検討中の学生へのメッセージ

 私はこの語学研修に参加してよかったといつも思います。実際に外国人と話すと発音が間違っていて通じなかったり、文化の違いに触れ合ったり、海外での生活を体験したりと、自分の身につくものがたくさんあった1か月間でした。最初はとても不安なことばかりでした。現地に行くと日常での会話や学校などで新たに知ることもあり、また今まで正しいと思っていたことが実際には違っていたこともあり、毎日が勉強になりました。語学研修に行くまでに勉強をしておく必要もあると思いますが、研修を終えてから新しい知識を持ったうえでの勉強も今までとは違う学び方ができると感じました。英語に自信がなくても海外に興味ある方、英語が好きな方、実際に体験してみるとまた見方や考え方も変わると思います。少しでも興味のある方は、ぜひ参加してみてください。

 

オークランド大学

     

 学生数38,000人の国内最大規模の大学であり、留学生を多く受け入れている国際的な大学として有名。首都オークランドの街の中心にありながら緑の多 い広大なキャンパスをもつ。映画館やレストランなどへ簡単にアクセスできる一方、都心から30分ほど離れると山やきれいなビーチが広がる。