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2016年 創立100周年

小柳 匠

留学体験談

long stay 小柳 匠(こやなぎ たくみ)さん
[留学時] 経済学部経済学科

デラウェア大学
アメリカ

語学力の向上に
より意欲的になれた
アメリカでの三週間

留学先を選んだ理由

大学二年生のときにサークルの先輩から
デラウェアへの語学研修の体験談を聞き、
授業の充実度やニューヨークへの旅行がある点に魅力を感じました。
勉強も観光も満足いくものがデラウェアにはあると確信したのを覚えています。
大学生最初の春休みは二ヶ月間を漠然と過ごしてしまったという後悔があったので、自らのインセンティブとして参加を決めました。

現地の街の様子や治安について

 静かな田舎町ですが、大学の周りは飲食店や娯楽施設がたくさんあり、不便に感じることはありませんでした。
 多くの留学生がいるため、英語で上手く表現できないときにも優しく対応してくれる人が多かったのが印象的でした。
気温が氷点下を下回り、雪が積もることも多々あったため、それらへの対応は不可欠です。
 夜に出歩くような機会はなく、ホストファミリーが学校まで車で送迎をしてくれたため、治安が悪いと感じることは一度もありませんでした。

特に印象に残った(役に立った)講義内容やクラスの構成

 1クラス10〜15人で、サウジアラビアやクウェートなど、アジアからの留学生がほとんどでした。
日本人は個々のスキルに合わせて1クラスに2〜3人ずつで分けられていました。
 授業内容は簡単ですがグループで話し合い、自ら発言するというようなアウトプットが中心で、他の留学生の積極的な言動に圧倒されました。
 単に英語のスキルを上げるということだけでなく、彼らから勉強に対する姿勢やコミュニケーションを図る上での新たな価値観を学びました。

 

滞在先(寮またはホームステイ)の様子

 父、母、息子の3人が住むとても暖かい家庭にホームステイしました。
 留学生の受け入れに慣れているようで、困っていることはないかなど、常に気を配って親切な対応をしてくれました。
 日曜の午前に教会へ礼拝に行くことや、食事の前にお祈りをすることなど、異文化を体験できた貴重な機会だったと思います。
息子の友達がよく遊びに来ていた為、一緒にゲームをしたり、夕食後にその日の出来事を話したり、生きた英語の勉強ができたと感じます。

 

研修に参加して成長した点、今後どのように経験を生かしていくか、検討中の学生へのメッセージ

 英語をもっと話せるようになりたいという意欲や、アジアからの留学生から学んだ積極性は語学研修なくしては得られなかったと思います。
 また三週間という短い時間でしたが、この研修を通じて知り合った現地の大学生や、西南の学生とは今でも連絡を取り合っています。
 氷点下を下回る寒さや、自身の英語力の低さに対して悔しい思いをしたことも全て、経験できて良かったと思います。
このような貴重な機会は今しかないと思うので、参加を迷っている方は国際センターや説明会に足を運んでみて下さい。

 

 

静かな田舎町ですが、大学の周りは飲食店や娯楽施設がたくさんあり、不便に感じることはありませんでした。
多くの留学生がいるため、英語で上手く表現できないときにも優しく対応してくれる人が多かったのが印象的でした。
気温が氷点下を下回り、雪が積もることも多々あったため、それらへの対応は不可欠です。
夜に出歩くような機会はなく、ホストファミリーが学校まで車で送迎をしてくれたため、治安が悪いと感じることは一度もありませんでした。

デラウェア大学

    大学は、東海岸デラウェア州の人口3万人のカレッジタウン、ニューアークにあり、約20,000人の学生が在籍している。デラウェアはニューヨーク、ワシントンD.C、フェイラデルフィアなどの主要都市に囲まれていて、便利な場所に位置している。
  大学の近くにはメインストリートがあり、カフェや映画館が立ち並んでいて生活しやすい環境。立地条件や授業内容から、語学研修参加者アンケート結果で毎年、満足度が高い研修校として評価されている。