西南学院大学
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2016年 創立100周年

川野 桜子

留学体験談

long stay 川野 桜子(かわの さくらこ)さん
[留学時] 文学部英文学科

はじめての海外研修

留学先を選んだ理由

父が仕事の都合でよく海外出張へ
行っていて、幼少期のころから海外への
憧れがありました。
英語を園児の頃から習いだし、益々その気持ちが強くなり、中学の頃から留学へ対する思いが強くなりました。
しかし、なかなか海外へ行く機会がなく、西南学院大学に入学する前にこの語学研修を知り、海外へ留学するチャンスだと思い参加することに決めました。
ハワイ大学へ決めた理由は、英語圏であることとお金の面で選びました。
また、ハワイの文化にも興味があったことも一つの理由です。

現地の街の様子や治安について

 ハワイは、有名な観光地でもあるので基本的には治安は安全に感じました。特に、ワイキキなどの観光地は、夏休みということで日本人の方も沢山いましたし、日本人の担当者などもいて、英語が苦手な方でも過ごしやすいと感じました。観光地から離れたところは静かで、現地の人も道で会えば挨拶をしてくれるなど優しい人が多い印象を受けました。しかし、危険と言われている所もありました。また、現地での移動はほとんどバスで行っていました。バスを使えば、ほとんどの所に行くことができました。しかし、バスは遅れることがよくありました。また日本のようにバス停の表示などはなく、降りたい停留場の近くにきたら自分で知らせる形だったので、少し難しかったです。でも、バスの運転手さんや現地の人に聞けば皆親切に教えてくれました。

 

特に印象に残った(役に立った)講義内容やクラスの構成

 ハワイ大学のプログラムに参加している方は、ほとんどが日本人の方でした。クラスは15名程度で、私のクラスは一人だけが中国の方がいました。印象に残った授業は、フラの授業です。フラの授業では、ハワイアンの方がハワイの言葉を交え教えて頂きとても楽しかったです。また、各クラス三週間のうち2日は、学校外での授業が実施され、私は博物館やダイアモンドヘッドへ行きました。普段の授業では、先生に出されたテーマについてペアでスピーキングしたり、ハワイ大学の学生へ英語でインタビューなどを行いました。

 

滞在先(寮またはホームステイ)の様子

 ホームステイ先は、ハワイカイという静かな住宅街でした。ハワイカイは、大学から少し遠かったため、毎日早起きで大変でした。ホストファミリーは、ホストファザーとマザーとペットの犬が一匹、あと他のプログラムに参加している留学生でした。私の家では、朝は家にあるシリアルなどを自分で用意して食べていました。午前中は学校で過ごし、お昼は、友達と外で食べていました。夜ご飯は、基本的にホストファザーが作ってくれ、皆でそろって食べていました。私のホームステイ先では、夜ご飯以外は各々自由な時間を過ごしていました。

 

研修に参加して成長した点、今後どのように経験を生かしていくか、検討中の学生へのメッセージ

 ハワイの方は、優しい方が多く日本人とわかると声をかけてくれる方もいました。現地の方と交流できると、すごく自分の英語力に自信がつきました。また、逆に自分の思いが伝わらない時は、力不足を感じました。短期語学研修では、TOEFLなどのスコアを求められないので、海外で自分の語学力を試すいいチャンスです。私自身、語学力に自信がなかったんですが、英語しか通じないという環境のおかげで話す勇気を持つことができました。長期留学を目指していてまだ海外へ行ったことがない人や、少しでも海外に興味がある人は是非参加してほしいです!短い期間ですが、海外で暮らすことで新たな発見や興味が見つかると思います!

 

ハワイ大学 マノア校

 学生数約20,000人とハワイの中では最も規模が大きく、知名度も高いハワイ大学マノア校。州都のオアフ島ホノルルの中心部に位置し、世界有数のリゾート地ワイキキビーチから数分、ダイヤモンドヘッドを望む美しい大自然の中に位置する。周辺には映画館やカフェもあり、大自然とシティライフを同時に楽しむことができる。さまざまな文化が融合するハワイにはフレンドリーな人々が多く、開放的な環境で学習できたと語学研修参加から好評である。