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2016年 創立100周年

佐藤 祥子

留学体験談

long stay 佐藤 祥子(さとう しょうこ)さん
[留学時] 経済学部国際経済学科4年(2014年当時) (嘉穂高等学校出身)

留学は「学ぶことへの
意識を変えてくれた刺激」

留学先を選んだ理由

昔から留学してみたかったアメリカで、
ビジネススキルを磨くことができる大学を選びました。

 以前からアメリカで学びたいという気持ちが強く、留学先は迷わずアメリカを選びました。ワシタ・バプテスト大学は、ビジネスクラスに力を入れているということも魅力でした。
 大学では、日本人の留学生はとても少なく、女性は私一人。最初は不安な部分もありましたが、アジア人が珍しいようで、「どこから来たの?」と話しかけてくれたり、女子寮でも、初日にみんなが部屋に来てくれたり、とても温かい雰囲気でした。ワシタ・バプテスト大学はキリスト教大学なので、他者に親切にするという意識が強いのだと思います。
 大学ではビジネスや心理学、美術のクラスで陶芸などを学びました。なかでも心理学は日本でも専攻したことがない分野。授業は英語のうえ専門用語も多く、最初の頃はついていけず、泣きそうになることもありました。そんな時、友達がわからないところを教えてくれ、助けてもらいながら必死に頑張ったことが一番の思い出です。無事に単位が取れた時は感無量でした。
 ビジネスのクラスは、経営や会計などの総合的な国際経営学で、本学でも専攻している内容でしたが、教え方がまったく違うので新しい学びがたくさんありました。
 アメリカの大学生は、本当によく勉強します。「学費を払っているのに勉強しないなんてもったいない!」という考えで、今までの自分の意識との違いに気づかされ、いい刺激になりました。
 留学を通して、海外で仕事がしたいという明確な目標ができ、就職活動も的を絞ることができたので、早い段階で内定をいただくことができました。国内の企業ですが、海外進出を進めているので、留学で培ったコミュニケーション能力とビジネススキルで役に立てるように頑張りたいです。

ワシタ・バプテスト大学

キャンパスには留学生受け入れを
している国の国旗が
飾られています
  春休みにみんなで3泊4日の旅行に行きました
家からの景色

1886年創立。Arkansas Baptist State Conventionに属するクリスチャン大学。3年連続、南部で最も優れた学士課程を持つ大学と評されており、音楽、科学、ビジネスは全米でも特に定評がある。学生数約1,500人。