西南学院大学
メニュー
language
検 索
  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube

2016年 創立100周年

内藤 那美

留学体験談

long stay 内藤 那美(ないとう なみ)さん
[留学時] 文学部外国語学科英語専攻

ベイラー大学
アメリカ

人生が変わった留学生活、
100%行くことをおすすめします。

留学先を選んだ理由

募集人数が一人だった、友人が前年に留学していて評判が良かった。
日本人の数がすくなかった、本格的に勉学に励めると思ったから。

大学や街の様子について

 大学がキリスト教の大学だったため、学生の99%がクリスチャンでしたが、その分本当にみんな親切で、学生の質がとても良いです。私立大学なので、キャンパスが広く設備も整っています。テキサスの中心地の1つであるダラスの空港からは、車で約2時間程ですが予約をすれば大学までのシャトルバスもあります。 確か7000円くらいだったと思います。またWacoの空港から大学までは車で15分程です。留学生の数は多い方だとは思いますが、日本人の数が非常に少 ない点は大変魅力的でした。全くいないわけではなく、程よく関わりたい方におすすめです。キャンパス内の治安はとても良く、常時警察がキャンパスをパト ロールしています。キャンパス内は夜出歩いても問題ありませんでしたが、キャンパス外はアメリカなので、なるべく一人で出歩かないことをおすすめします。 裕福な家庭で育った学生多いなという印象を受けました。

 

 履修した科目名

Asian studies
Cross cultural communications
Korean
Jazz
Small group communications

 

特に印象に残った授業

 前期にsmall group communicationsという上級生向けの授業を履修しました。私以外は全員アメリカ人です。少人数でのグループ活動がメインの授業で、自分の意見 を積極的に発言しながら授業が執り行われていきます。授業の雰囲気に馴染めず、クラスメイトの英語が分かってもなかなか発言できないもどかしさに大変苦労 しましたが、この授業で苦労したおかげでかなり力がつきました。また、語学の初級の授業は毎日あるので、クラスメイトと親交が非常に深まりおすすめです。

 

滞在先について

 寮はbrooks flatsという寮で独り部屋でした。奨学金を頂けたために食費と寮費はかかりませんでした。ルームメイトはいませんでしたがスィートメイトは3人いまし た。寮は比較的新しくて快適でした。アメリカ人は暑がりが多いので、夏は空調をかなり下げられており、夏でも部屋では長袖を着用していました。特に問題は ありませんでしたが、部屋は一人、部屋を一歩出るとスィートメイトがいるという環境が快適でした。しかし、シングルルームは数が少ないのでなかなか難しい みたいです。

 

留学を通じて得たもの

 留学を通して得たものは沢山ありますが、一番は自分に自信を持てるようになり、公の前で積極的に発言ができるようになりました。 私は前期、後期それぞれテーマを決めて授業を履修していました。前期はコミュニケーション学中心、後期はアメリカからみるアジアを学べる授業です。 Asian studiesの授業は毎授業で日本を含めアジアの様々なトピックについてアメリカ人の学生と白熱したディスカッションをし、貴重な経験を得ました。そし て何事にも積極的に挑戦しながら物事を両立できるようになりました。趣味がダンスなので3つのダンスグループに所属し授業との両立に励みました。ベイラー で伝統のある“Sing”というミュージカルイベントに参加できたことは1番の思い出です。約16チーム対抗戦のイベントで1チーム100人程いるので交 友関係も広がりました。留学生で参加する人はあまりおらず、アメリカ文化を学ぶことができました。毎日授業→勉強→練習→勉強という慌ただしい日々が懐か しいです。大学3年次までは長期での留学をするつもりではありませんでしたが経験できて本当に良かったと思います。韓国語を英語で学び同じ仲間と過ごした 1年間も大切な思い出です。現地の友人や先生方から”We all miss you”と言われる幸せはこの上ないです。

ベイラー大学

 

1845年創立。テキサスのキリスト教バプテスト教会の認可を受けて発足した、世界最大規模のバプテスト系大学であり、テキサス州で最も歴史のある高等教育機関。学生数約15,000人。