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2016年 創立100周年

インターナショナル・ハウス

留学生支援・奨学金

留学生支援・奨学金 インターナショナル・ハウス

生活の中から生まれる国際交流―アイ・ハウス

 数多くの外国人教員や留学生を擁し、国際色豊かな大学として評価を得てきた西南学院大学。その環境を、生活の基盤である宿舎にも広げたいという理念により、西南学院大学では2004年2月、外国人留学生・研究者と日本人学生が共同で生活する混住型宿舎「インターナショナル・ハウス」をオープンしました。宿舎名の頭文字から「アイ・ハウス」の愛称で呼ばれていて、各階にいる日本人の学生アドバイザーは、留学生の日常生活をサポートするなど、お互いが助け合い快適な学生生活を過ごせる環境を提供しています。文化、国籍、性別を超えて、学生同士が自由に行き来し、交流し、ともに成長できる場所―それがアイ・ハウスです。

◆施設
学生単身用(約18m2) 55室
研究者単身用(約30m2) 2室
研究者家族用(約60m2) 2室
1階・・・管理人室、多目的ホール、和室
1階~3階・・・ラウンジ

  • ※アメリカ調、ヨーロッパ調、アジア調とそれぞれテーマのある家具で統一したラウンジ
  • ※各階にキッチン、ダイニング、ランドリー、シャワールームが設置されている
  • ※学生単身用の設備
  •  机、椅子、本棚、照明器具、TV配線、電話配線、PC配線、ベッド、クローゼット、冷蔵庫、エアコン、洗面台(給湯)、トイレ

利用料等表(2016年4月現在)

区分 利用料(月額)
学生単身用(18m2 31,000円
研究者単身用(30m2 43,000円
研究者家族用(60m2 51,000円

※光熱水費を含む。

入居者の募集
 毎年11月にインターナショナル・ハウス(愛称アイ・ハウス)に入居する日本人学生入居者(学部学生)、学部・大学院留学生を募集しています。日本人入居者はアドバイザーとして、外国人留学生への生活のサポートをお願いしています。募集の案内は、11月に学内のポータルサイトや2号館4階の国際センター事務室前の掲示を通して行っていますので、国際交流に関心があり、外国人留学生への生活のサポート等を通して、アイ・ハウスの運営に協力してくれる方はぜひご応募下さい。(ただし、研究生・科目等履修生・聴講生、過去にアイ・ハウスに入居したことがある方は申し込むことはできません)

選考時期・方法
※2016年度は以下の通り変更となりました。(11/2:SAINSポータル掲載)

12月中旬     :アイ・ハウス募集説明会
12月中旬~下旬 :アイ・ハウス申込期間
1月中旬           :第一次合格者発表(書類選考)
1月下旬           :最終面接
2月上旬           :合格者・補欠者発表

  • ※時期や方法は、変わる可能性がありますので、学内ポータルサイトや国際センター事務室前(2号館4階)の掲示板で確認して下さい。

<利用者の声>
ハーゲン クリスティンさん
ノード大学(ノルウェー)

 アイ・ハウスには世界中から集まった留学生と日本人学生が一緒に住んでいるので、様々な文化を学ぶことができ、とても刺激的な毎日を送っています。寮には多目的ホールがあり、みんなでパーティをしたり、お気に入りの映画を観たりすることが私の楽しみです。各部屋はすべて1人部屋になっていて、トイレや洗面台もあり、勉強に専念できる環境が整っています。なんといっても浜辺が近いのでよくジョギングをしています。大学にも近く、本当にいい環境の中で学生生活が送れることに感謝しています。

【問い合わせ先】

西南学院大学 国際センター事務室
〒814-8511 福岡市早良区西新6丁目2-92
TEL 092-823-3346 FAX 092-823-3334
E-mail:intleduc@seinan-gu.ac.jp