法学研究科

博士前期課程 岡 不可志さん



 地方公務員として在職中に、政策法務に関する修士号(教養)を取得し、定年退職を機に、これを発展させて社会に還元できないかと思い、本学の門をたたきました。
 現在、引き続き勤務しながら、地方自治権論の学説史に関する修士論文(法学)の準備を進めています。社会人として勤務しながらの研究は、時間の確保など大変な面もありますが、本学では社会人をサポートする体制が整えられています。


17_法学研究科院生
 

経営学研究科

博士前期課程 高野 一郎さん



 自身の仕事として学生の就職支援やキャリア教育に携わる中で、その分野の知見を深める必要性を感じたため、進学しました。
 また企業の経営に関係するコンサルティングも行う立場の者としては、経営学全般の学びが得られることにも魅力を感じています。
 私のような社会人学生は、昼間はこれまで通り仕事を続けながら、夜間だけ通学することも可能です。
 学べる喜びを、今は肌身に染みて感じています。


17_経営学研究科院生
 

文学研究科 英文学専攻

博士前期課程 稗田 一慶さん



 本学学部でマスメディア・レトリックについて学びました。マスメディア、特に映像メディアがどのように私たちの社会に影響を与えているのかに興味を持ち、コミュニケーション学を研究できる本学大学院に進学しました。
 マスメディア以外にも、文学や対人関係・異文化・組織コミュニケーションなど、日常生活で当たり前と思い込んでいる物事を批判的な視点で考察できるように心がけています。


17_英文学専攻院生
 

文学研究科 フランス文学専攻

博士前期課程 小澤 南海さん



 本学学部時代のフランス留学を経て、より一層フランス語に興味を抱き、飛び級進学を決意しました。先生方の熱心なご指導の下、クラスメイトと切磋琢磨しながら、好きなことを学び続けられているので、毎日有意義な時間を過ごせています。
 フランス語学やフランス語教育に関心があり、修士論文を完成させることを目標に、日々研究に励んでいます。


17_フランス文学専攻院生
 

経済学研究科

博士後期課程 宋 維美さん



 本学大学院経済研究科博士前期課程を経て博士後期課程に進学した理由は、「経済の動きと関係なく生きていくことはない」のだから、経済の仕組みを知ることはきっと人生プラスになる。よって、もっと研究したいと思い進学しました。
 大学院は自分のテーマを見つけて、経済学に関する知識を固め、経済事情の考え方も深め、自分の能力を磨き高めるチャンスです。
 将来は、大学教員になり日中経済に貢献していきたいと考えています。


17_経済学研究科院生
 

神学研究科

博士前期課程 三上 充さん



 キリスト教系中高の教員を勤める中で、「神の愛を伝えることを最優先とする仕事をしたい」という思いが与えられ、牧師を目指す。その準備のために本学神学部に入学。訓練と学びをさらに深めるため、大学院に進学しました。
 大学院では、学部以上に求められるレベルが高く、学びを有意義なものとしていくのは大変ですが、その分得られるものも多いです。学びと信仰を深めていける環境が整っています。


17_神学研究科院生
 

人間科学研究科 人間科学専攻

博士前期課程 米田 美紀さん



 本学学部で社会福祉、特に精神保健福祉を学ぶ中、元来関心のあった「人間の生と死」「権利」について、より深く考えたいと思い、就職ではなく進学を決めました。
 大学院では、自分の関心や問題意識を軸にテーマを定め、「自ら学び吸収する姿勢」とそれらをいかに結びつけるかを考え、自己管理や自己研鑽を積むことが求められます。
 講義における視点の異なった受講者同士の討論が、自らの研究のみに限らず広く多くのことを学ぶ機会となり、大きな楽しみとなっています。


17_人間科学研究科院生
 

人間科学研究科 臨床心理学専攻

修士課程 岡田 雛子さん



 大学院の講義はディスカッションが多く、自分の考えをまとめアウトプットする難しさを日々痛感しながらもやりがいや楽しさを感じます。ロールプレイングの実践的講義ではクライエントや相談者の役割を演じ、様々な「場面」における臨床心理の視点や理解を深めています。
 臨床心理学専攻へ進学をお考えの方は「自分」を知ることが大学院を目指すうえでは重要です。


17_臨床心理学専攻院生
 

国際文化研究科

博士前期課程 片山 侑 さん



 卒業論文で扱った、タイ人の身体観についてさらに研究したいと思い、大学院に進学しました。自ら調べたことをプレゼンテーションする機会が増え、現地調査を踏まえた授業にはとてもやりがいがあります。
 国際文化研究科は研究テーマが多岐に渡っており、毎日が刺激的です。自ら学び、行動する意欲があれば、国際文化研究科では様々なチャンスをつかむことができます。


17_国際文化研究科院生
 

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