法学研究科

博士前期課程 何 ケチさん



 中国の大学を卒業後、先進国日本で知的財産法及び環境保護法を研究するために留学しました。
 大学院の講義で使用する多くの文献や資料を読解・解析し、未知の部分に触れることは、私の知的欲求を大いに刺激してくれます。また、先生や先輩方と議論を交わすことも大きな楽しみであり、大学院の魅力だと思います。
 将来は、博士後期課程へ進学し、研究者の途を歩みたいと考えています。


11_法学研究科院生
 

経営学研究科

博士前期課程 新飼 幸代さん



 学部時代から公認会計士になることが目標でした。大学院では、資格試験の勉強だけでなく、より専門的な知識を身につけたいと考えています。毎回の講義準備は大変ですが、研究熱心なクラスメイトと互いに良い刺激を与え合い切磋琢磨しながら乗り越えています。
 今後は、博士後期課程への進学を視野に、国際的な流れを踏まえ、日本の「監査」に関する専門的な知識の習得・研究に励みたいと考えています。


11_経営学研究科院生
 

文学研究科 英文学専攻

博士前期課程 高屋 拓さん



 高校時代3年間アメリカに留学したことがきっかけで異文化コミュニケーションに興味を持ち、研究を進めたいと考え大学院へ進学。
 大学院では、講義が少人数で行われており教授陣とクラスメイトの距離が近く、互いに切磋琢磨でき研究に専念できます。
 大学院へ進学をお考えの方は、自分の興味ある分野を集中的に深く学ぶチャンスです。目的意識を明確にすることをお勧めします。


11_英文学専攻院生
 

文学研究科 フランス文学研究科

博士前期課程 藤井 里紗さん



 学部在籍中に交換生としてフランスのグルノーブルに留学した際に、フランス語の奥深さに触れ、更に詳しく研究したいと思い、大学院へ進学を決めました。
 大学院では、講義が専門的になるので毎回の予習と復習が大変ですが、先輩方やいろんな人に出会え、意見を交わせることができるので面白いです。2年間の短い大学院生活で、納得のいく修士論文を書き上げられるよう、日々、研究を進めています。


11_フランス文学専攻院生
 

経済学研究科

博士前期課程 城島 康男さん



 学部在学中から中世ヨーロッパ経済史を専攻し研究を進めており、更に研究を深めるために進学しました。
 経済は私達の生活の基盤であり、かつ現代の経済は中世ヨーロッパにその起源を持っています。歴史を学ぶことは現代の諸現象を紐解くカギとなります。講義は一対一形式で行われることが多く、少人数教育ならではの魅力を感じています。
 大学院における学生の姿勢は受け身ではいけません。自分から学ぶ積極的な姿勢が必要と日々感じています。


11_経済学研究科院生
 

神学研究科

博士前期課程 石橋 誠一さん



 他大学大学院で聖書学を専攻し、教会での勤務を通して献身の思いが与えられたため、バプテスト教会で用いられるための準備として大学院に進学。
 どの教授陣も勉学のみならず生活のことまでも親身に気にかけてくださり、学友も目的意識の高い方ばかりで一緒に学んでいて楽しいです。
 西南学院大学でよく学び、バプテストがバプテストに、キリスト者がキリスト者になっていく道を人々と共に歩む者となりたいです。


11_神学研究科院生
 

人間科学研究科

博士前期課程 川辺 知子さん



 本学卒業後、公立小に勤めていましたが、人事交流で幼稚園勤務を経験し、就学前教育の重要性を実感したことがキッカケで大学院進学を決意しました。
 指導して頂く先生方は親しみやすく、また、様々なキャリアを持つ同級生と一緒に学ぶ講義では多くの刺激を受けています。
 自分の研究テーマについて考えを深め、形にしていくのは大変ですが、卒業後は、一人でも多くの子ども達がよりよく学べる環境作りに関っていきたいと思います。


11_人間科学研究科院生
 

国際文化研究科

博士前期課程 徐 博シンさん



 台湾で大学を卒業後、日本と台湾の両国における教育基層の相違について研究を続けたいと思い、日本への留学を決意しました。
 現在、両国の昔話絵本比較を中心に研究を進めており、文化、風俗習慣について資料収集・分析を行っています。クラスメイトは国際色豊かで、様々な意見を伺うこともでき研究の視野が広がります。
 卒業後は、本学で培った知識をいかして翻訳の仕事に就き、両国の国際交流に貢献していきたいと考えています。


11_国際文化研究科院生
 

このPageTOPへ戻る