人間科学研究科 人間科学専攻

教育や福祉、心理の諸問題にチャレンジする高度専門職業人・研究者を育成

 人間科学専攻は、教育学・社会福祉学・心理学の3つの専門分野から構成されています。本専攻は、教育や福祉、心理の諸問題に実践的・応用的にかかわることのできる高度な専門性を持つ職業人、ならびにより高度な専門知識と研究能力をもつ研究者養成を目的として、2005年4月に修士課程として開設され、2007年4月からは、博士前期・後期課程からなる人間科学専攻博士課程として発足しました。

 博士前期課程では、基礎科目の「人間科学特論機Ν供廚陵修が必修であり、各分野における人間についての科学的アプローチや研究方法を学びます。さらに展開科目からは社会福祉、精神保健福祉、学校教育、教育哲学、教科教育、幼児教育、認知心理学などの、多彩な内容を選択することが可能であり、広い視点から研究を進めることができるようにしています。また、前期課程には「学校心理士(補)」の資格や「教員専修免許」の科目をそろえ、学部で教員免許取得済みの方は、専修免許取得が可能です。

 博士後期課程では、前期課程での学習内容や学問的方法をさらに発展させ、より高度な専門知識と研究能力を有する高度専門職業人・研究者の育成を目指しています。

 現在、本専攻には、教育・福祉等の現場を体験し諸問題に取り組んできた、あるいは取り組んでいる社会人も多く入学しており、彼らは教育・福祉等の諸現実と実践的な課題を提供するとともに、それを研究する意義と方向に確かな指針を与えています。


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人間科学研究科写真01
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