文学研究科 英文学専攻

独自の視点、方法で肉薄する英米および英語圏文学、英語学、コミュニケーション学の研究者の育成

 英文学専攻は、イギリス文学、アメリカ文学、英語学、コミュニケーション学の4専修部門によって構成されています。英米(及び英語文化圏)の小説や詩、劇文学、意味論、統語論、コミュニケーション論などの多彩な専門分野の教員陣がそろっており、院生は、言語構築物としての文学作品や文化テクスト(英米文学)、言語の本質と構造と機能(英語学)、人と人、人と組織、社会、文化等における言語の働きや機能(コミュニケーション学)等に関する深く高度な専門知識と理論を深め、テクストの精緻な読解力、分析力、認識力、構想力等を養い論文執筆に備えます。

 当専攻は、1998年度から社会人への門戸を開きました。大学を離れて久しい社会人には研究計画や面接を重視した試験を行い、ウィークデイの18時以降の夜間講義を設定するなどの対応をしています。

 英文学専攻は、英語と英米の言語現象や言語構築物を研究対象とすることにより、英米人の思想や文化や社会のあり方の研究のみならず、社会的存在としての人間の根源にある言語の本質と機能、多様な言語活動を行う人間のあり方や営みを深く理解することによって、人間と社会に対する深い洞察力と英知と視野を備えた人間形成を目指していきます。


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