経営学研究科

グローバルな視野から社会と企業を見据える高度な専門知識と研究能力を持つ人材の養成

 経営学研究科は1972年4月に修士課程(博士前期課程)の大学院として開設されました。2年後に博士課程(博士後期課程)を増設、2001年4月からは昼夜開講制を採り入れて、仕事を持つ社会人にも学びやすい環境を整えています。

 修了後の進路は、博士前期課程修了者では、高等学校教員や公務員になる者、税理士資格を取得して会計事務所に採用される者や各種コンサルタント会社等に就職する者がいる他、博士後期課程修了者は調査研究機関の研究員や大学の教員となって活躍している者もいます。

 経営学研究科は、建学の精神をキリスト教に求める大学ならではの倫理観と感性豊かな人間性を備えた自己啓発型の人材、豊富な学際的知識を有し、自らの課題と社会や企業組織との関わりに、経営学・経営情報学・商学・会計学の学理を求めて思索する創造力豊かな人材の育成を教育目的としています。そのために多彩な教員陣を配し、特色あるカリキュラムと丁寧な演習指導態勢を構築しています。それは専門知識の効果的な教授と自己啓発能力の向上を企図して日々研究指導の革新に務めることで、刻々と変化する社会経済情勢を読み解き、グローバルな視野からこれに的確な判断を下して国際社会に貢献し得る人材を養成することが出来ると思うからです。


大学院 経営学研究科教員紹介

大学院 経営学研究科カリキュラム一覧


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