国際文化研究科

博士前期課程 修了要件

1.学生は、2年以上在学し、30単位以上の単位を修得しなければならない。ただし、大学院学則第15条第1項ただし書から第2項に規定する8単位以内の単位を30単位のうちに含めることができる。

2.学生は、入学時に専修部門一つを選択するものとする。

3.学生は、入学時に、それぞれの専修部門の演習担当教員一人を指導教員として選び、自己の専修科目とする。学生は、授業の選択、研究実習、学位論文の作成、その他研究全般にわたって、その指導に従うべきものとする。

4.学生は、それぞれの専修部門から指導教員の演習4単位以上、特殊講義2単位以上を含む、16単位を必ず修得しなければならない。それ以外はすべての開講科目から選択履修することができる。

5.「アジア社会文化論研究実習」及び「欧米社会文化論研究実習」は、指導教員の指導のもとに行われた学生のフィールド・ワークや国外研修などを評価するものであり、その実施要領は別に定める。

6.博士前期課程の学位論文を提出しようとする者は、原則として、課程修了予定の1年前の学期末までに、自己の専修部門の8単位を含む、合計16単位以上を修得していなければならない。

7.在学年限の最長は、4年とする。ただし、休学の期間は在学期間に算入しない。

 
授業科目 担当者
(アジア文化専修部門)
東アジア思想文化論特殊講義I・II 東アジア思想文化論演習I・II 教授   邊土名 朝邦
アジア社会文化論研究実習
東南アジア社会文化論特殊講義I・II 東南アジア社会文化論
演習I・II
教授   片山 隆裕
アジア社会文化論研究実習
東アジア民族社会論特殊講義I・II 東アジア民族社会論演習I・II 教授 博士(社会学) 韓 景旭
アジア社会文化論研究実習
東アジア文化交流論特殊講義I・II 東アジア文化交流論演習I・II 准教授 博士(歴史学) 伊藤 慎二
アジア社会文化論研究実習
日本近世近代社会論特殊講義I・II 日本近世近代社会論演習I・II 教授 博士(文学) 宮崎 克則
アジア社会文化論研究実習
中国民族文化論特殊講義I・II 中国民族文化論演習I・II 教授 博士(文学) 金縄 初美
アジア社会文化論研究実習
日本文化論特殊講義I・II 日本文化論演習I・II 教授 博士(国文学) 西村 将洋
アジア社会文化論研究実習
日本文化史論特殊講義I・II   准教授   尹 芝惠
中国近現代文化論特殊講義I・II 中国近現代文化論演習I・II 教授   新谷 秀明
アジア社会文化論研究実習
(欧米文化専修部門)
近現代思想論特殊講義I・II 近現代思想論演習I・II 教授 博士(文学)
理学博士
今井 尚生
欧米社会文化論研究実習
西洋美術史論特殊講義I・II 西洋美術史論演習I・II 教授   後藤 新治
欧米社会文化論研究実習
西洋言語社会論特殊講義I・II 西洋言語社会論演習I・II 教授   中島 和男
欧米社会文化論研究実習
西洋文学特殊講義I・II   准教授   赤尾 美秀
イタリア・地中海文化論特殊講義I・II   准教授   山田 順
美学・芸術学特殊講義I・II 美学・芸術学演習I・II 准教授 博士(学術) 森田 團
欧米社会文化論研究実習
表象文化論特殊講義I・II 表象文化論演習I・II 教授   松原 知生
欧米社会文化論研究実習
表象メディア論特殊講義I・II   准教授 博士(芸術工学) 栗原 詩子
近代アメリカ論特殊講義I・II   教授   カレン J.シャフナー
文化人類学方法論特殊講義I・II 文化人類学方法論演習I・II 教授   大谷 裕文
欧米社会文化論研究実習
近代キリスト教文化史論特殊講義I・II 近代キリスト教文化史論演習I・II 教授 博士(神学) 塩野 和夫
欧米社会文化論研究実習
キリスト教思想論特殊講義I・II キリスト教思想論演習I・II 教授 博士(神学) 宮平 望
欧米社会文化論研究実習

大学院 国際文化研究科概要

大学院 国際文化研究科教員一覧

大学院 国際文化研究科履修モデル

大学院 国際文化研究科研究指導計画書

 

国際文化研究科

博士後期課程 修了要件

1.博士後期課程の標準修業年限は、3年とする。ただし、研究科委員会においてとくに優れた研究業績をあげたと認めた者については、論文提出期間を短縮することができる。

2.学生は、入学時に専修科目一つを選択するものとする。

3.学生は、専修科目の研究指導を週1コマ以上受け、各学年に4単位、合計12単位以上を修得し、かつ博士論文を提出しその審査及び試験に合格しなければならない。

4.学生は、専修科目の担当教員を自己の指導教員とする。授業の選択、学位論文の作成、その他研究全般にわたって、その指導に従うべきものとする。専修部門内に複数の研究指導が開講されている場合は、研究科委員会の承認を得て指導教員を変更することができる。

5.上記の研究指導は、複数の研究指導担当教員によって開設される共同研究指導で代用できる。ただし、共同研究指導への参加にあたって指導教員の承認を受けるとともに、論文作成指導は指導教員の指導に従うものとする。

6.博士後期課程の学位論文は、同課程に2年以上在学し、必要な研究指導を受け、かつ学位論文指導を2単位以上修得しなければ、提出することができない。
(2)博士後期課程の学位論文は、在学期間中に提出するものとする。
(3)博士後期課程に3年以上在学し、必要な研究指導を受け、12単位を修得して退学した者は「単位修得退学者」とする。
(4)学位論文を提出しようとする者は、
(ア)論文提出の少なくとも1ヵ年前までに指導教員の承認を得なければならない。
(イ)その際、学位論文作成計画書を提出しなければならない。

7.在学年限の最長は、6年とする。ただし、休学の期間は在学年限に算入しない。

8.国際文化研究科博士後期課程の研究指導要項については、別に定める。

授業科目 担当者
(アジア文化専修部門)
東アジア思想文化論研究指導A 東アジア思想文化論論文作成指導 教授   邊土名 朝邦
東アジア思想文化論研究指導B
東南アジア社会文化論研究指導A 東南アジア社会文化論論文作成指導 教授   片山 隆裕
東南アジア社会文化論研究指導B
東アジア民族社会論研究指導A 東アジア民族社会論論文作成指導 教授 博士(社会学) 韓 景旭
東アジア民族社会論研究指導B
日本近世近代社会論研究指導A 日本近世近代社会論論文作成指導 教授 博士(文学) 宮崎 克則
日本近世近代社会論研究指導B
中国近現代文化論研究指導A 中国近現代文化論論文作成指導 教授   新谷 秀明
中国近現代文化論研究指導B
アジア文化論共同研究指導A アジア文化論共同研究指導B      
(欧米文化専修部門)
近現代思想論研究指導A 近現代思想論論文作成指導 教授 博士(文学)
理学博士
今井 尚生
近現代思想論研究指導B
西洋美術史論研究指導A 西洋美術史論論文作成指導 教授   後藤 新治
西洋美術史論研究指導B
西洋言語社会論研究指導A 西洋言語社会論論文作成指導 教授   中島 和男
西洋言語社会論研究指導B
表象文化論研究指導A 表象文化論論文作成指導 教授   松原 知生
表象文化論研究指導B
文化人類学方法論研究指導A 文化人類学方法論論文作成指導 教授   大谷 裕文
文化人類学方法論研究指導B
近代キリスト教文化史論研究指導A 近代キリスト教文化史論論文作成指導 教授 博士(神学) 塩野 和夫
近代キリスト教文化史論研究指導B
キリスト教思想論研究指導A キリスト教思想論論文作成指導 教授 博士(神学) 宮平 望
キリスト教思想論研究指導B
欧米文化論共同研究指導A 欧米文化論共同研究指導B      

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