人間科学研究科 人間科学専攻

博士前期課程 修了要件

1.学生は、2年以上在学し、30単位以上の単位を修得しなければならない。ただし、大学院学則第15条第1項ただし書から第2項に規定する8単位以内の単位を30単位のうちに含めることができる。

2.学生は、入学時に展開科目の中から専修科目1科目を選択するものとする。

3.学生は、選択した専修科目の担当教員を自己の指導教員とし、授業科目の選択、学位論文の作成、その他研究全般にわたって、その指導に従うべきものとする。

4.学生は、指導教員の特殊研究(演習)8単位及び基礎科目4単位を必修とし、その他の展開科目を18単位以上選択して、履修・修得しなければならない。

5.博士前期課程の学位論文を提出しようとする者は、原則として、課程修了予定の1年前の学期末までに、指導教員の特殊研究(演習)4単位を含む、合計16単位以上を修得していなければならない。

6.在学年限の最長は、4年とする。ただし、休学の期間は在学期間に算入しない。

授業科目 担当者
人間科学特論I   (オムニバス科目)
人間科学特論II   (オムニバス科目)
教育哲学特論 人間科学演習 教授   深谷 潤
教育方法学特論 人間科学演習 教授   田代 裕一
比較教育学特論 人間科学演習 教授   松永 裕二
教育行政学特論 人間科学演習 教授   吉岡 直子
幼児教育学特論 人間科学演習 教授 博士(幼児教育学) 門田 理世
障害児教育学特論 人間科学演習 教授   野口 幸弘
生涯学習特論   講師   上野 景三
教科教育学特論I       未定
教科教育学特論II       未定
教科教育学特論III 人間科学演習 教授   古田 雅憲
教科教育学特論IV   教授   渡邊 均
教科内容学特論I 人間科学演習 教授   磯 望
教科内容学特論II 人間科学演習 教授 理学博士 松村 敬治
教科内容学特論III       未定
教科内容学特論IV 人間科学演習 教授 博士(物理学) 塩野 正明
教科内容学特論V   教授   瀬川 啓子
教科内容学特論VI 人間科学演習 教授   黒木 重雄
教授学習心理学特論 人間科学演習 教授 博士(教育学) 安藤 花恵
認知心理学特論 人間科学演習 教授 心理学博士 中村 奈良江
発達心理学特論 人間科学演習 教授   田中 孝志
障害者心理学特論   教授   花田 利郎
臨床心理学特論   講師 博士(総合社会文化) 小川 邦治
学校心理学特論       未定
学校カウンセリング特論   講師   浦田 英範
職業カウンセリング特論   講師   松本 純平
心理アセスメント特論   講師   高橋 靖恵
社会福祉学特論   講師   杉山 博昭
社会福祉支援特論 人間科学演習 教授   舘 暁夫
高齢者福祉特論 人間科学演習 教授   賀戸 一郎
子ども家庭福祉特論   講師   細井 勇
児童福祉学特論 人間科学演習 教授   安部 計彦
障害者福祉特論   講師   金 文華
精神医学特論 人間科学演習 教授 医学博士 小林 隆児
地域福祉実践・計画特論   講師   豊田 謙二
人間科学研究法特論   (オムニバス科目)
 ※オムニバス科目とは、1つの講義科目を複数名の教員が担当する科目(半期完結)です。

大学院 人間科学研究科人間科学専攻概要

大学院 人間科学研究科人間科学専攻教員一覧

大学院 人間科学研究科人間科学専攻履修モデル

大学院 人間科学研究科研究指導計画書

 

人間科学研究科 人間科学専攻

博士後期課程 修了要件

1.博士後期課程の標準修業年限は、3年とする。ただし、研究科委員会においてとくに優れた研究業績をあげたと認めた者については、論文提出期間を短縮することができる。

2.学生は、入学時に専修科目1科目を選択するものとする。

3.学生は、専修科目の研究指導を週1コマ以上受け、各学年に4単位、合計12単位以上を修得し、かつ博士論文を提出しその審査及び試験に合格しなければならない。

4.学生は、専修科目の担当教員を自己の指導教員とする。授業科目の選択、学位論文の作成、その他研究全般にわたって、その指導に従うべきものとする。

5.学生は、指導教員の指導に基づき、同教員及びその指示する学内外の教員より、研究指導を受けるものとする。

6.博士後期課程の学位論文は、同課程に2年以上在学し、必要な研究指導を受けなければ、提出することができない。
(ア)博士後期課程の学位論文は、在学期間中に提出するものとする。
(イ)博士後期課程に3年以上在学し、必要な研究指導を受け、12単位を修得して退学したものは、「単位修得退学者」とする。

7.博士後期課程の学位論文を提出しようとする者は、論文提出の少なくとも1年前までに指導教員の承認を得なければならない。その際、学位論文作成計画書を提出しなければならない。

8.在学年限の最長は、6年とする。ただし、休学の期間は在学年限に算入しない。

授業科目 担当者
人間科学研究指導 教授   深谷 潤
人間科学研究指導 教授   田代 裕一
人間科学研究指導 教授   松永 裕二
人間科学研究指導 教授 博士(幼児教育学) 門田 理世
人間科学研究指導 教授   野口 幸弘
人間科学研究指導 教授   古田 雅憲
人間科学研究指導 教授   磯  望
人間科学研究指導 教授 理学博士 松村 敬治
人間科学研究指導 教授 博士(物理学) 塩野 正明
人間科学研究指導 教授   黒木 重雄
人間科学研究指導 教授 心理学博士 中村 奈良江
人間科学研究指導 教授 医学博士 進藤 啓子
人間科学研究指導 教授   舘 暁夫
人間科学研究指導 教授   賀戸 一郎
人間科学研究指導 教授 医学博士 小林 隆児

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