文学研究科 フランス文学専攻

博士前期課程 修了要件

1.学生は、2年以上在学し、30単位以上の単位を修得しなければならない。ただし、大学院学則第15条第1項ただし書から第2項に規定する8単位以内の単位を30単位のうちに含めることができる。

2.学生は、入学時に専修部門一つを選択するものとする。

3. 学生は所定の時期までに、それぞれの専修部門の演習担当教員一人を指導教員とし、その担当科目を自己の専修科目とする。指導教員はその学生の授業科目の選択、学位論文の作成、その他研究上の指導を行う。上記所定の時期は、原則として、フランス文学専攻においては1年次の終了時とする。

4.学生は、それぞれの専修部門から、指導教員の演習4単位以上、特殊研究2単位以上を含む、16単位を必ず修得しなければならない。それ以外はすべての開講科目から選択履修することができる。

5.博士後期課程との共通科目である学位論文指導A及び学位論文指導Bに関しては、各専修で開講される同科目群のうち、どちらか1科目2単位を上限として履修できる。この科目の履修に際しては、講義担当者の許可を必要とする。

6.博士前期課程の学位論文を提出しようとする者は、原則として、課程修了予定の1年前の学期末までに、自己の専修部門の8単位を含む、合計16単位以上を修得していなければならない。

7.在学年限の最長を4年とする。ただし、休学の期間は在学期間に算入しない。

授業科目 担当者
(フランス文学専修部門)
フランス文学特殊研究I,II フランス文学演習I,II 教授D.S.R 武末 祐子
フランス文学特殊研究III,IV フランス文学演習III,IV 教授 真下 弘子
フランス文学特殊研究V,VI フランス文学演習V,VI 教授D.L. 和田 光昌
フランス文学特殊研究VII,VIII     未定
フランス文学特殊研究IX,X     未定
フランス思想特殊研究I,II フランス思想演習I,II 教授 北垣 徹
(フランス語学専修部門)
フランス語学特殊研究I,II   准教授
博士(学術)
杉山 香織
フランス語学特殊研究III,IV フランス語学演習III,IV 教授D.L. 小熊 和郎
フランス語学特殊研究V,VI   教授 ティエリー トリュベール
フランス語学特殊研究VII,VIII フランス語学演習VII,VIII 教授 ジャン=リュック・アズラ
フランス語学特殊研究IX,X   教授 ロランス・シュヴァリエ

大学院 文学研究科フランス文学専攻概要

大学院 文学研究科フランス文学専攻教員一覧

大学院 文学研究科フランス文学専攻履修モデル

大学院 文学研究科研究指導計画書

 

文学研究科 フランス文学専攻

博士後期課程 修了要件

1.学生の標準修業年限は、3年とする。ただし、研究科委員会においてとくに優れた研究業績をあげたと認めた者については、論文提出期間を短縮することができる。

2.学生は、入学時に専修科目一つを選択するものとする。

3.学生は、専修科目の研究指導を週1コマ以上受け、各学年に4単位、合計12単位以上を修得し、かつ博士論文を提出しその審査及び試験に合格しなければならない。

4.学生は、専修科目の担当教員を自己の指導教員とする。授業科目の選択、学位論文の作成、その他研究全般にわたって、その指導に従うべきものとする。

5.博士後期課程の学位論文は、同課程に2年以上在学し、必要な研究指導を受け、更に各専修で開講される学位論文指導A及び学位論文指導Bのいずれか1科目(2単位)を修得しなければ、提出することができない。
(ア)博士後期課程の学位論文は、在学期間中に提出するものとする。
(イ)博士後期課程に3年以上在学し、必要な研究指導を受け、12単位を修得して退学したものは、「単位修得退学者」とする。

6.博士後期課程の学位論文を提出しようとする者は、論文提出の少なくとも1年前までに指導教員の承認を得なければならない。その際、学位論文作成計画書を提出しなければならない。

7.在学年限の最長は、6年とする。ただし、休学の期間は在学年限に算入しない。

授業科目 担当者
(フランス文学専修部門)
フランス文学研究指導I 教授D.S.R 武末 祐子
フランス文学研究指導II 教授 真下 弘子
フランス文学研究指導III 教授D.L. 和田 光昌
フランス思想研究指導 教授 北垣 徹
(フランス語学専修部門)
フランス語学研究指導I   未定
フランス語学研究指導II 教授D.L. 小熊 和郎

大学院 文学研究科フランス文学専攻概要

大学院 文学研究科フランス文学専攻教員一覧

大学院 文学研究科フランス文学専攻履修モデル

大学院 文学研究科研究指導計画書

 

このPageTOPへ戻る