アドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)

【法学研究科】

法学研究科での研究活動に要する基本的素養を有する者で、大学院での研究に対する意識が明確であり、かつ旺盛な知的探求心と、研究対象領域に対する広範な知的関心を有する者を受け入れる。


【経営学研究科】

 経営学研究科では大学院での研究に必要な基本的教養や知的探究心をもって、高い志と使命感をもつ研究者や高度専門職業人を目指しつつ、現実の産業、企業、ビジネス、経営に関する研究や実践活動を通じて社会の成熟や人々の生活の安定と向上、ひいては世界の繁栄や地球環境の保全に貢献できるように、経営学、商学、会計学の高度で専門的な理論や知識を修得したり、創造したりしながら、先進的で総合的な課題に取り組むことのできる人を求めています。


【文学研究科英文学専攻】

〔博士前期課程〕
1 英語を中心とする言語の高度の運用能力とその言語の意味と機能に関する広く深い知識の獲得に興味と関心がある者
2 英米の歴史、社会、文化及び英米人の人間観や世界観への関心、並びに、言語表象としての文学作品や文化・社会現象に対する学問的研究に興味と関心がある者
3 英語を初めとする言語の特性と機能についての学問的研究に興味と関心がある者
4 人と人とのコミュニケーションの在り方に関する学問的研究に興味と関心がある者


〔博士後期課程〕
1 高度で専門的な英文学専攻の4専修の研究者を目指すにふさわしい基礎的語学力、文献整理力と分析力、論理的思考力等を有し、それらの能力を示す修士論文や学会発表等の実績を有する者。
2 研究対象に対する旺盛な探究心と強い意志を有し、良識ある行動のとれる者。


【文学研究科フランス文学専攻】

文学研究科・フランス文学専攻は次のような方に向いています。
(1)フランス語・文化についての基礎的知識をもち、さらに言語としてのフランス語のかたちや意味に関わる様々な現象、フランス文学・歴史・社会に関わるテクストの魅力に惹かれもっと深く追求したい人。
(2)自分なりの問題を設定し、一定の見通しと方法意識によってその問題を分析できるようになることを求める人。
(3)書き言葉、話し言葉を含む「テクスト」を多様な角度から読解することに意欲をもち、また並行してフランス語運用能力を高めたい人。


【経済学研究科】

経済学研究科は,本学の建学の精神を理解し,以下に掲げるような資質を有する人材を国内外から受け入れます。

〔博士前期課程〕
1 現実経済の研究者あるいは高度な職業人を目指すにふさわしい経済学の基礎学力と国際性を有する人
2 社会問題への強い関心と探究心を有し,知的好奇心の旺盛な人
3 社会人としての良識を堅持している人


〔博士後期課程〕
1 高度で専門的な経済学の研究者を目指すにふさわしい研究者としての基礎的能力と発展性を有し,その資質を示す修士論文等の実績のある人
2 専門の研究に邁進する強い意志を有し,良識ある行動のとれる人


【神学研究科】

〔博士前期課程〕
 以下の人を求めています。
・ キリスト教界における指導的な役割を明確な目標に置く人及び世界の精神文化形成に資することを志す人。
・ 神学研究科で学ぶために必要な基本的素養(語学、専門・専攻知識)を有する人。


〔博士後期課程〕
 以下の人を求めています。
・ 先駆的神学研究を推進する研究者及び専門職を志す人。
・ 神学研究科での研究活動に従事するために必要な学識(語学、専門・専攻知識)を有する人。


【人間科学研究科人間科学専攻】

〔博士前期課程及び後期課程〕
1 人間や社会に強い関心を持ち,教育,心理,福祉について実践的経験あるいは学問的基礎知識のある人。
2 教育,心理,福祉についての,高度な専門知識と理論・技能を習得して,研究活動や実践活動などを通じて社会に貢献したいと考えている人。
3 後期課程では教育学,心理学,社会福祉学のいずれかについて,専門的知識と研究方法を身につけている人。


【人間科学研究科臨床心理学専攻】

〔修士課程〕
本専攻のアドミッションポリシーは、以下のようにしている。
1 医療・保健、教育、福祉などの現場で臨床心理分野の専門職として支援を行うことに強い関心と意欲をもっている人。
2 人権意識、対人支援において必要とされる基本的倫理意識(観)を有する人。
3 学習能力、心理学および臨床心理学に関する基礎的な知識・技能・リサーチへの資質を有する人。
4 社会人としての常識、社会的スキル、対人関係能力(良好な人間関係を築き保つ能力)を有する人。


【国際文化研究科】

 今日、私たちは、地域、国家、民族、文化、人種などの境界を越えて進行するグローバル化とそれに対するローカルな対応が複雑に絡み合いながら変動する複合的な世界に生きています。このような世界の中で生じる新たな問題を解決するには、伝統的な学問区分に基づく既成のディシプリンだけではなく、それらの学問区分を超えたグローバルで多学科総合的な視座と優れた語学力を重視する、新しい国際文化に関する教育と研究が必要となります。国際文化研究科では、上記のような教育および研究の視座に深い関心を有する熱意のある学生を広く求めています。
 本研究科は、これまで母体である西南学院大学国際文化学部との適切な連携を維持しながら、学外の入学希望者にも門戸を開き、社会人や外国人留学生も広く受け入れてきました。本研究科は、以上のような開かれた受け入れ方針を今後より積極的に推進していきます。
 

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